部屋干し研究会(素材と形状)

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 こんにちは、マッティです。

 さあ、始めましょうか!

久しぶりの部屋干し研究会です(笑)

以前、アルミパイプを使って部屋干し用の

回転式乾燥スタンドを自作しましたが、

この梅雨時期にどれくらいで乾くか

調査をしています。

乾燥スタンドは使い方によって回転数が変化し、

それによって乾燥時間が異なります。

その詳細は後日紹介しますが、

綿100%のズボンがあまり乾きません。

ジーンズのようにしっかりした生地です。

調査を進めると、乾きやすい衣類と

乾きにくい衣類の乾燥時間が

2倍程度異なっています。

何が原因なんでしょう?

素材?

それとも形状?

皆さんもこれに似たような経験を

したことがあるかと思います。

そこでこの原因を調べるために、

素材の異なる衣類の乾燥時間を

調べることにしました。

調査したのは綿素材とポリエステル素材の

Tシャツとズボンです。

その結果、面白いことがわかりました。

綿素材は乾燥速度が遅いというのは誤り

素材が異なっていても乾燥速度は同じです。

ただ素材によって含水率が変わります。

一方、ズボンは乾きにくは正しく

乾燥速度は衣類形状に影響を受けます。

このような結果を具体的に実測値から

考察していますので、

興味がある方はこちらをご覧ください。

==================

(調査記事)

 「何故、綿素材は乾きにくい?

==================

(雑記)

 さあ、また部屋干し研究会が始まりました。

これをやりだすとしつこいんですよね~(汗)

いろいろ気になると調査したくなる性格で

せっかく判ったことは紹介したくなります。

独自調査なので事実と異なる部分があるかも

しれませんが、そこはご了承ください。(笑)

しかし具体的に乾燥時間を計測して紹介する

サイトもあまりないので、

気になる人にはいいかもしれません。

普段、肌で体感していることを数字で

表現すればその理解も深まるはずです。

最終的には室温と湿度を見て、

「これだと1時間15分で乾くなぁ」

と計算できるところを目指していきましょう!

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コメント

  1. ポーリー より:

    こんにちは〜〜^ ^

    部屋干し問題興味あります。

    短時間で乾くといいですが、実際はなかなかですね…。
    ハンガーの形状を変えることで、さらに乾きやすくもなるんですね。これならまずは取り入れられそうです。

    • ma10 より:

      ポーリー さん

      コメント、ありがとうございます😊
      部屋干しはホント乾くんですよ〜
      何とかこの快感を伝えたい(笑)

      乾燥スタンドは既にver2となり、
      回転しやすいように改造してます。
      近々、紹介しますね。