強くて外れない突っ張りアルミパイプ 応用事例

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1. 外れない突っ張りパイプとは?

突っ張りパイプは私が勝手に命名したものでアルミパイプにアジャスター足を付けて

突っ張り棒のように使います。

この突っ張りパイプには突っ張り棒にないとても優れた特徴があるので、

家庭でのDIYにピッタリです。

ここでは突っ張りパイプの応用事例を紹介しています。




2. 外れない突っ張りパイプの特徴

アルミパイプの片端にアジャスター足と呼ばれる部品を取り付けて、これを上下させて長さを

調整して突っ張るパイプです。

アジャスター足の部分はボルトになっていて、これを回すことで全体が伸縮します。

詳しい作り方はこちらをご覧ください。


突っ張りパイプの作り方

 アルミパイプには標準のアクセサリ部品があり、その中にアジャスター足があります。これはパイプの中にナットを固定し、そこに足の付いたボルトをねじ込むことで高さを調整できる部品です。これを使った縦方向の突っ張りパイプはとても便利なのでオススメです。


この突っ張りパイプの特徴は、次のものが挙げられます。

外れない突っ張りパイプの特徴

  ①縦に突っ張れる

  ②他のパイプを連結できる

  ③突っ張り力が強い

④4mのパイプまで突っ張れる

突っ張るため壁や天井などに釘やビスを付けることなく取付できます。

アルミパイプの長さも4mまであるので家の中はどこでも突っ張れますね。

賃貸住宅や広い部屋などには最適な工法と思います。

しかも突っ張り棒の弱点である突っ張り力も非常に強い。

ボルトを回して長さを調整するので結構な力がかかります。

弱い壁や下板の場合、逆に締めすぎると割れることがるので注意が必要です。

①縦に突っ張れる

一般的な突っ張り棒は横に突っ張ります。

なかなか突っ張り棒を天井と床の間で突っ張ることはありません。

しかしアルミパイプは4mまであるため大抵の距離は届きます。

そのため天井と床の間で突っ張って柱を作ることが簡単にできます。

②他のパイプを連結できる

突っ張り棒は単体で使います。

しかし突っ張りパイプはコネクタという部品を使って、突っ張ったパイプに

他のパイプを連結できます。

これにより突っ張った柱の間に梁を追加したり、レールを作ることが簡単です。

3. 外れない突っ張りパイプの応用事例

ここでは突っ張りパイプを使って実際にDIYしたものを紹介します。

いずれも賃貸住宅でDIYした事例なので天井や壁に釘やビスを使わず、

元に戻せる作り方となっています。

3.1 キッチンに目隠しカーテンをDIY

カウンターキッチンに目隠しカーテンを取付けたものです。

キッチンをカーテンで囲うことで個室のようになりました。

自分だけの空間としてくつろぐこともできます。

パイプは直径28mmで500円玉くらいのサイズなので邪魔にもなりませんよ。


キッチンに目隠しカーテンをDIY


3.2 パントリーに可動式収納棚をDIY

ここのパントリーは高さが2.5mもあるため高さ方向を利用しないと収納できません。

そこでパントリーに各段を自由に調整できる可動式収納棚をDIYしました。

高さがあるため棚を固定しないと倒れる危険性があります。

そこで利用したので突っ張りパイプです。

天井と床で柱を作ってしっかり固定します。

10kgの米袋を置いても動くことなく安定しています。


パントリーに可動式収納棚をDIY


3.3 キッチンに可動式物置台をDIY

キッチンで作業しているときに目線の高さにタブレットを置ける台やボウルやお皿などを

ちょっとのせる台が欲しいときってありませんか?

そこで自由に高さを調整できて片手で左右スライドできる可動式物置台を作りました。

しかも台を使わないときは外して邪魔にならず、フライパンや鍋などを置くこともできます。


キッチンに可動式物置台をDIY


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