アジリティー用ハードル

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(2018/6/25)

1. ハードルの寸法

戴いた情報をもとにハードルの寸法を考えてみました。

お手元のハードルと比べてどうですか?

(ポイント)

・ハードル柱 高さ 100cm パイプ直径28mm

・柱以外のパイプ直径19mm

・支えるパイプの取付高さ 80cm

・柱から40cmの位置に支えるパイプ

また図にはありませんが、柱の下に取り外し可能な足パイプを付けます。

C型パイプもありますが、コストが高くなるので丸パイプで作ります。

足パイプの長さは50cmで考えていますが、現物はどれくらいですか?

この図面はあくまで全体の寸法図なのでコネクタなどの部品は入っておらず

実際のパイプ長さはもう少し短くなります。

上記数字はコネクタも含めた長さ(仕上がり長)になります。

それとコストダウンする上で柱を支えるパイプの角度を45°にしないといけません。

(コネクタ部品は45°しかなく、それ以外はフリーコネクタとなり高くなります)

そのため設計はこの45°を基準に考えています。

この角度以外の寸法であれば変更の余地がありますので、

気になる点があれば御連絡下さい。

(2018/7/2)

上記寸法の元、CAD図を作成しました。

パイプ径は全て直径28mmとなっています。

また1000mmの縦のパイプにはポールを載せるために次の部品が取り付きます。

取り外しが必要なネジは手で簡単に回せるノブ付きにします。

これで費用が3,000円前後になりますので一式(2個組)だと6,000円ほどですね。

ただしポールは入っていませんので他から別途購入する必要があります。

(2018/7/21)

戴いた寸法を元に図面を修正しました。

また地面に横にして置く半円状のパイプですが、他にいい部品があったので

そちらを取り入れてみました。

まず440mmのパイプですが、パイプと板がくっついたものがあったので

そちらを使って安定感をアップしてみました。

またCADソフトの関係上、図面には反映できませんでしたが、

このパイプを固定するコネクタはノブタイプのコネクタを使います。

またポールを載せる部分にも図面上は同じ板の取付いたパイプをノブタイプコネクタで

固定するものになっています。

ノブタイプなので簡単に高さを調整することが可能です。

もし平な板だとポールが転がってしまうようであれば次のように溝になった物もあります。

上図の平板だと幅が50mmですが、溝付きは幅が35mmになります。

どちらか良い方を選んで下さい。

最後に寸法図です。

上下の高さは図面上952mmですが、その下のパイプからだと980mmになります。

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