住宅側にサンルームをDIY

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

(2018/8/6)

費用の目安を考えてみました。

サンルームの想定は次の通りです。

(想定)

1. サイズ    幅10m、高さ3m、奥行き3m

2. 積雪量    50cm (100kg/m2)

3. パネル材   アクリル板

4. 扉      開き戸(図面には書いていません)

5. 基礎費用   含まず

設計の基準は積雪量から考えています。

この重量を耐えうる場合、アクリル板の厚みを5mmにして1m×1mの枠サイズになります。

そこから屋根のフレーム配置を決めて、さらにこの積雪量を支える構造を計算しています。

正直、結構ごつい構造だと思います。

もしこれをそのまま作ると約70万円ほどかかります。

(フレーム費用 40万円、 パネル費用 30万円)

ちなみに費用が高い要因は次の2点です。

① 強度設計

私は雪が積もる経験がないので実績や経験ベースでなく、樹脂メーカの設計基準をもとに

構造を計算しています。

実際、周りのサンルームなどと比較してどうですか?

アルミフレームは40×80mmを使っており、この単価が比較的高いです。

もし周りのサンルームに比べて過剰な構造になっていればフレームを1サイズ落としたり、

本数を減せば大幅なコストダウンは可能です。

② 全面パネル使用

天井、側面、扉側全てアクリル板で作っているため、この分の費用はかなり掛かります。

たとえ構造を見直したとしてもこの部分は変わりません。

(ポリカ板だともっと費用が高くなりました)

もし一部、パネルを中空ポリカなどに変更すればコストダウンすることができます。

パネルを使うと構造体がアルミフレームになってしまうため費用が2倍以上になります。

逆に波板とパイプを使えば半額以下で作ることも可能です。

スポンサーリンク
adsense2
adsense2

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする