舞台セット(Nさん)

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(2018/10/1)

戴いた寸法図からまずはパイプ配置を考えてみました。

パイプ長はいつでも変更可能でこんなイメージでいいか確認してみて下さい。

パイプは断面直径φ28mmの中空タイプで剛性はそれほどありません。

2000mm部分は少々たわみやすいかもしれませんので、もし剛性を持たせたかったら

ここだけ強度のあるパイプに変更した方がいいかもしれません。

ちなみに45度の角度を付ける部分にはフリーコネクタを利用しています。

そのため自由に変更することができます。

コネクタやパイプは何度も再利用可能です。

(パイプは長さがあるので長さが合えば何度でも使えます)

ちなみに費用ですが、これだけ全部で約3万円です。

プラダンの固定方法はアルミパイプに直接タップを加工してネジで上から貼る方法と

アクセサリ部品を使って貼る方法があります。

前者の方は部品を購入する必要がないので安く出来ますが、穴位置が決まってしまうため

プラダン側に正確な穴を開ける必要があります。

後者の方はパイプに沿って自由に部品を動かせますのでプラダン側の穴位置はある程度で

大丈夫です。

またこの部品も何度でも利用できます。

最後に扉ですが、この程度のサイズであれば回転するコネクタを使えば十分可能です。

(2018/10/10)

戴いた図面を元に修正しました。

確認ですが、プラダンを貼る面の幅は全て910mm(パイプ長822mm)にしていますが、

間違えありませんか?

またパイプどうしを連結するコネクタは全てインナーコネクタ(GFJ-200A)です。

フリーコネクタは6個となっています。

製作自体は難しいものではありませんが、納期の方が厳しいですね。

ちなみに購入方法は、以下の2通りがあります。

①全て寸法指定して切断した状態で購入する

②定尺(4000m)を購入して自分で切断する

(822mmは端尺が出るのでこのまま10本購入します)

正確な費用はメーカの方に見積もり依頼をしないとわかりませんが、

これまでの実績から考えると前者が3万円ほどで後者が2.5万円ほどになります。

もしメーカに見積もり依頼する場合、営業所の関係からお届け先の市町村が

必要となりますのでご連絡いただければ見積もり依頼致します。

(詳細な住所はまだ不要です)

またパネル固定方法には次の部品を使うことができます。

こちらはパイプに直接穴を開けず、かつ自由に穴位置を調整できるため

繰り返し利用される場合は便利かもしれません。

参考:https://fa.sus.co.jp/service/catalog/GF-006_073.pdf

(2018/10/11)

ポイントコネクタロングを使う場合、次の箇所になるかと思います。

この部分の梁パイプのスパンが約2000mmと長いため、もし梁パイプに重たい物を

掛けた場合にコネクタが外れる可能性があります。

(例えば梁パイプ中心に集中荷重を2kg以上加えた場合)

ただし今回はパネルを取り付けるため枠全体に荷重がかかるので必要ないかと思います。

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