ロードバイク トレーニングルーム

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(2018/10/4)

アルミフレームには断面が四角形のフレームと円形のパイプがあります。

それぞれ特徴があります。

フレーム・・・パネルや扉が作り易く隙間ができないが費用が高い

パイプ ・・・費用が安いがパネルの取付けが難しく隙間がでやすい。

そこでそれぞれの部品で作った場合の構造を考えてみました。

どちらも地中に埋める長さは700mmを想定しており、隅柱はその分長くなっています。

入口は側面の1か所で他の面の上側には窓を取り付けるように考えています。

・アルミフレームの場合

アルミフレームの場合、これらの材料だけで4万円以上かかります。

・アルミパイプの場合

図面だとわかりにくいですが、円形のパイプ材となっています。

こちらの方はアルミフレームに比べて1万円ほど安くなります。

床材は構造用合板をフレーム及びパイプに直接打ち込んで固定する構想です。

フレームの下にコンクリートブロックを置いて重さを支えつつ、地面から上げる考えです。

いずれも窓や扉は検討中ですが、数千円ほどはかかると思います。

これにパネル材と基礎材料代がかかりますのでやはり5万円だと厳しいかもしれません。

パネルですが、何を使いましょうか?

トレーニングルームのサイズが微妙で一般的な寸法では少し足りません。

(尺サイズが多いので910×1820mmが多く販売されています)

コストや採光を考えるとポリカ製波板が良いかと思いますが、その場合パイプ材が増えます。

もしくは屋根と窓だけを黒透明プラダンを使い、下部分は合板を使うこともできます。

合板を使えば構造的にも強くなり、パイプやフレーム材が減らせるのでコストも

下がると思います。

(2018/10/9)

フレームを使った構造を具体的に進めてみました。

(設計内容)

・基礎で固定する柱を全部で6本にして強度をあげる。

・側面は全て上下に別けて下面には合板を取り付けて上面は窓にする。

・扉は蝶番を使って手前に開く方式にする。

また窓は側面の6面分に取付けて換気を取れるように考えていますが、

コストがかかってしまうため次のような構造は如何ですか?

フレームの内側(室内側)に網戸を貼り付けて窓となるプラダンをフレームの

外側(室外側)から蝶番で固定します。

(メリット)          (デメリット)

・費用が安い          ・窓を外からしか開閉できない

・雨の侵入がしにくい      ・開放時、プラダンの固定方法の検討

・強風でバタバタしないように固定が必要

またここまでのフレーム費用がざっくり6万円ほどです。

これに合板やプラダン、基礎代が別に必要となります。

コストダウン検討案としては以下の方法があります。

・ブラケット数の削減

合板を使うため強度がでやすく、ブラケットを減らす。

・フレームの切断加工

フレームを寸法指定で購入するよりも定尺(4m)で購入して

自分で切断した方が安くなります。

・ナットの変更

フレームの溝にナットを差し込んでボルトを固定しますが、

このナットを普通のナットに変えれば安くなります。

参考:http://www.frame-diy.com/freeframe/parts/page-1266/

(2018/10/14)

全体像の図面ですが、使用しているCADでは登録部品しか描くことができず

フレーム図しか描けませんでした。

先日お送りした物にもう少し寸法を追記しましたので、もし詳しく知りたい箇所が

あればご連絡下さい。

それと板やパネルの取付けを考えていて少し悩んでおります。

指定された寸法でフレーム配置すると合板やプラダンのサイズがうまく合わず、

かなり無駄が出てしまいます。

合板やプラダンの基本サイズは910×1820mmです。

例えば高さ方向では2100mmとなっており、910mmを2枚使っても足りず

1820mm方向でカットして使うと残りが無駄になってしまいます。

サイド下面の合板取付も同様に3枚の板を貼り付ける必要があります。

このように合板やパネルに相当な無駄がでそうですが、如何しましょう?

またコストダウン提案の中でフレームを自分で切断することを挙げましたが、

具体的に計算したところ1500円程度しか安くできませんでした。

加工手間を考えるとあまりお得感がありませんが希望される場合は御連絡下さい。

(2018/10/21)

部屋のサイズを2100×2100×1200mmで合板とポリカダンプラの取付けレイアウトを

考えてみました。

寸法を当初よりも若干小さくして、材料の無駄がでないレイアウトです。

合板とポリカダンプラサイズはいずれも1800×900mmで考えています。

しかしその分、窓のサイズに制約が出てしまいました。

まずはドア側と奥側です。(図面は[cm]単位となっています)

プラダンの無駄をなくすため高さが300mm(下図では30cm)となっています。

次に側面のパネル配置図です。

右上の白いスペース(300×300mm)には合板を取り付けます。

このレイアウトだと1枚の合板に少し余りが出る程度で無駄がありません。

この場合に使用する枚数は、①合板 7枚、②ポリカダンプラ 2枚です。

(屋根材は含まず)

合板と合板の境目は雨水の侵入を防ぐために上から別の薄い木材を貼り付けるか、

木工ボンドもしくはシール材を施工する必要があるかと思います。

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