勝手口に屋根と目隠しをDIY

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(2018/11/5)

戴いたスケッチを元にラフな設計及び概算費用を計算しました。

寸法は奥行き方向が約5m、高さが3m(地中埋め込み0.5m)、幅0.9mとしてます。

屋根と隣家に接する面には波板を取り付けることを考えて、アルミパイプの配置を500mm

間隔で配置しています。

住宅側の柱は2本でその位置は上のパイプに沿って自由に動かせます。

パイプは柱のみ直径φ43mmを使用し、それ以外はφ28mmとなっています。

私が以前、自宅で作ったときに柱が約3mでしたが、直径φ28mmパイプでは強度不足で

フラフラしたのでサイズアップしています。

ただφ43mmパイプでどれくらいしっかり安定するかは正直わかりません。

スケッチにあったゴムシートの固定強度次第な感じはします。

屋根は柱に対して直角になっており、勾配が付いていません。

雨水を流す程度の勾配であれば住宅側の柱をフェンス側柱よりも少し高くして

勾配を付ける方が簡単で安く行えます。

ただこの方法は現場での調整作業のため図面上では描くことはできません。

まず構造ですが、スケッチでは壁側の柱(2本)が斜めになっていましたが、

アルミパイプではこれが難しいため垂直に柱を配置しています。

パイプ断面形状は真円でなく、コネクタを連結するためのくぼみがあります。

パイプ円周上にコネクタを取り付ける場合、自由な位置に取付けることができずに

90度間隔の4か所しか取付きません。

そのためパイプどうしの連結は同一平面上か垂直面になります。

(特殊なコネクタを使えば自由に角度を調整することも可能ですが、強度が低下します)

費用ですが、概算で約55,000円ほどになります。

メーカから正式な見積もりを取ったわけでなく、これまでの経験を元に計算していますので

多少の前後はあります。

これに波板や基礎材料費が必要となります。

(2018/11/7)

メールで提案した住宅壁のストッパーを図面に追加してみました。

住宅側の屋根梁もφ28からφ43に変更しています。

ストッパーはあえて屋根梁の両端に取付けてみました。

この場所だと住宅壁との隙間の調整幅が広いからです。

例えば柱や屋根梁内側に直接取り付けることもできますが、アジャスターやコネクタ分の

スペースが必要となり、住宅壁とテラス屋根の隙間が広くなります。

その点、この方法では住宅壁とテラスの隙間を30mmくらいまで近づけられます。

もしくは柱や屋根梁内側に取付けて、アジャスターを伸ばしてテラス屋根自体を

フェンス側に押すことでたわませて安定させることもできます。

(2018/12/9)

パイプで作った場合の構造を少し見直してみました。

変更点は、次の通りです。

①フェンス側に柱を増やして住宅側柱と連結させて、互いに引っ張り力を加える。

②住宅側梁パイプの下側にストッパーを4か所取り付ける。

(ストッパーの位置は自由に左右に動かせます)

フェンス側と住宅側の柱を互いに引っ張り、住宅側梁にストッパーを付けて壁を押すことで

屋根のふらつきが少なくならないかと考えました。

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