3Fベランダにテラス屋根をDIY

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(2018/11/11)

これまで戴いた図面や写真を元に構想図を作ってみました。

最もシンプルな形状で部品や接合をなるべく減らして考えています。

材料はアルミパイプを使って屋根材にはポリカ波板を貼り付ける構想です。

ベランダ側には柱を4本建てて、住宅壁側は梁パイプを直接固定します。

そして住宅側とベランダ側の梁間に波板を取り付ける垂木パイプを連結した図です。

柱パイプ4本は単体の剛性UPと梁パイプとの連結力UPのためにパイプ径43mmを使用し、

残りは全てパイプ径28mmで考えました。

また梁パイプが外れないように補強コネクタも追加しています。

柱パイプは左右に動かすことができるのでベランダ壁に合わせて柱の位置を合わせて

固定することができます。

柱の固定はベランダの壁に留め金具を使って固定するようになります。

住宅壁への梁パイプの固定も同様な方法で行います。

(参考として私が以前実施した記事がこちらです)

屋根の傾斜は住宅壁の梁パイプをベランダ側の梁パイプよりも少し高くして垂木パイプを

付けた時に緩やかな傾きができるようにする考えです。

波板の下にくる垂木パイプは500mm間隔で設置していますが、これは自由にずらせます。

そのため波板を貼り付けながら板の凹凸に合わせてパイプの位置をずらして固定します。

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