ハイラックスのトノカバー

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(2018/12/13)

私なりに次のような構想を考えてみました。

四角の枠を作ってその中心にフロントからバックに向かって1本フレームを

上に載せた構造です。

(図右上がフロント側、左下がバック側)

断面方向からみるとこのような感じです。

中央にアルミフレームを置くことで山型になり左右に雨水を流すことができます。

ちなみにアルミフレームサイズは20×20(断面が20×20mmの正方形)で、

この時の中央から再度への傾斜は約1.5度です。

もし中央のフレームを2段(20×40)フレームに変更すれば傾斜は約3.0度になります。

アルミフレームサイズは全て20×20mmで考えています。

ソフトカバーなので上に荷物など重量物が載らないことを想定しています。

もしこれだけでは不安な場合はアルミフラットバーがあるため、これを曲げて左右、中央の

3本のフレームに皿ネジで固定することも可能です。

(図の左上から右下にフラットバーが数か所固定されるイメージです)

フラットバーは厚みが2mmなのでこの程度の角度であれば曲げられると思います。

またダンパーを付ける場合は左右のフレームの横にある溝を利用してネジを固定すれば

取付けられると思います。

(2018/12/23)

戴いたスケッチと動画から次のような構想を考えてみました。

①カバーの開閉

ダンパーを使われても結構ですが、手元にある部品でモックアップを作ってみました。

戴いたスケッチのようにアルミフレームを車体に固定して、その上にカバーとなる

フレームを載せた2層構造になっています。

ダンパーが手元にないので100均のステンレスプレートを使って作りました。

このモックアップは片側のみの様子で少しだけ横方向につながるフレームを付けています。

左写真は車体外側、右写真は車体内側になります。

このモックアップではフレームのすぐ後ろに開閉の支点となるボルトがあり、

ここを軸に開閉します。

開いたカバーを固定するのは内側に取付けたステンレスプレートです。

普段はボルトを緩めてフレームの溝を動くようにしておき、カバーを開けて止めるときに

ボルトを締めています。

この開いたフレームにソフトカバーが取り付くようになります。

こんなイメージで間違っていないでしょうか?

②フレームと車体の固定

カバーとなるフレームの下にあるフレームは車体と固定する必要があります。

車体に穴をあけずに固定する場合、挟んだ状態で抑え込む構造になるかと思います。

そこで次のような構造を考えてみました。

黒塗り部分は車体でその上にL型フレーム(薄灰色)を載せています。

アルミフレームはL型フレームの下から皿ネジで固定されています。

さらにU型フレーム(濃灰色)でL型フレームと車体を挟みます。

L型フレームにタップ加工をしてU型フレームの外からボルト(青矢印)で固定します。

そしてU型フレームにタップ加工をしてボルト(赤矢印)で車体を押し付けて固定します。

正直、どこまでしっかり固定できるかはわかりませんが、車体への穴あけは不要です。

ただしタップ加工を自分でする必要があります。

タップ加工は動画がありますので必要であれば参考にされて下さい。

こちらはモックアップを作れないのでどれくらいしっかり固定できるかは

作ってみないとわかりません。

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