軽トラのトノカバーを共同DIY (仙台市 Kさん)

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「LINK YOUR DESIGN」ではアルミフレームやパイプを使ったDIYに興味がある方の

相談を受け付けています。

今回は仙台市にお住まいのKさんから軽トラのトノカバーをアルミフレームで製作したいと

御相談がありました。

トノカバーとは荷台を全て覆ったカバーでヒンジを使って簡単に開閉できるものです。

このトノカバーはこちらのサイトを見て同じ物を作りたいと思われて相談戴きました。

(参考サイト様) GちゃんのDIY奮闘記

このような他で見たものを作りたいという相談でもOKなのが「LINK YOUR DESIGN」

アルミフレームやパイプは自由度が高いため色んなDIYへの応用が可能です。

ただ私は軽トラを持っておらず、正直トノカバーも初めは何のことかわかりませんでした。

しかしそこはお互いの知識や情報を共有して一緒に欲しいトノカバーを目指します。

またkさんは気さくな方で年齢も近く、お互いの話しもさせていただきました。

欲しい物を作るだけでなく、遠く離れた場所に住む方と繋がれることも

「LINK YOUR DESIGN」の魅力かも知れませんね。

二人のやり取りはkさんからはメール、私からはメールとこのサイトで行なっています。

図や写真をたくさん使うので詳細な情報はサイトを使っています。

以下の記事は私からkさんへの回答となっていますが、互いのメールのやり取りを

お見せできないので話が飛んで少しわかりにくいかも知れません。

なるべく補足を追記していますが、そこはご了承ください。

また一部、情報保護のためお見せできないところもあります。

そして共同で作り上げたトノカバーがこちらです。

こちらはカバーを畳んだ時の様子です。

ラバーヒンジという柔らかいヒンジを使っているのでほとんど垂直に折りたためます。

Kさんは普段からDIYをされているので加工や組立てがとても上手です。

ここではどのような流れで進めていくか、具体的にどんなアドバイスなのかを

見ていただければ参考になるかと思います。

(お問い合わせ内容)

・軽トラックハイゼットジャンボのトノカバーのフレームを設計の依頼をしたい。

・今は木材で角材、コンパネだが水を吸って重量増と見た目の悪さから作り直したい。

・アルミフレーム20角か30角を組んだ上に3mmのアルミ複合材を設置する。

・荷台センターへ丁番を付け左右ウイング状に開けるようにしたい。

・取り外しが容易なように軽量な事で車体本体にはステー、ビスの固定は使用しません。

・トノカバー本体の固定はサイドあおり部のロープフックにパッチンで固定で考えています。

(2018/1/6)

私からkさんへ以下の質問をして回答をいただきました。


(質問内容)

1. トノカバーを荷台にどう固体するか?

(回答)現状、ロープバンドで固定しているが改善したい。

2. カバーの開閉方向は?

(回答)後方から2段に折りたためる構造。

    カバーが走行中に開かないようにパッチン錠で閉めたい。

3. アルミ複合板も準備するかどうか?

(回答)自分で用意する。

4. トノカバーの耐荷重性と防水性

(回答)人は乗らないので強度は不要。

    防水性は重視していないがラバーヒンジを使いたい。


この回答を受けて私から以下の提案をしました。

1. カバーの固定の提案

添付されていた写真にあったボルトが利用できれば、こんな構造は如何でしょうか?

Lアングルを利用してこのボルト3本に固定しもう片方の面にアルミフレームを取り付けます。

私はSUSというメーカのフレームを利用しますが、メーカにはLアングルもあります。

しかも穴あけ加工もしてくれるので荷台側のネジサイズやピッチが判れば、これに合うような

Lアングルを製作できます。

そしてこのLアングルに固定したフレームをベースにして次のようにフレームを組みます。

荷台の底面がフレームを載せれる程度のフラットであり、凹凸がなければの話です。

こうすればこの赤い組んだフレームは荷台の底面に固定されると思います。

それからLアングルで固定するアルミフレームを少し長めに作っておけば、その上に

載っている部分は固定されたフレームに沿って位置を調整できるので、長手方向の

調整が多少できそうです。

もしこの方法が採用できそうであれば、このボルトの穴径やピッチ、周囲の寸法の

スケッチを戴ければ、Lアングルを含めて図面を書くことができます。

それから横方向の長いフレームが基準となり、後方の扉の寸法が決まってくると

思いますので、この辺りの寸法も判ればこれを基準に図面を書けますよ。

2. カバーヒンジ部(ラバーヒンジ)

タキゲンのサイトを見ましたが、正直なところ使ったことがないのでよくわかりません。

特に固定方法がどのようになっているのでしょうね?

ベース部分が鋼材になっているのでここに貫通穴を空けて皿頭のタッピングビスを

アルミフレームにネジこんでヒンジ部分を挟み込むのでしょうか。

この方法はできなくはないですが、寸法が合うかどうかがわかりません。

大丈夫そうな気はしますが・・・

3. パッチン錠の固定

これも可能だと思いますが、パッチン錠の選定がシビアになりそうです。

アルミフレームは溝方向に動かせるのでロープフックの位置に合わせることはできます。

問題は錠のフックがロープフックを越えて、きちんと固定できるような寸法の物が

あるかどうかです。

パッチン錠を選定する場合は、ロープフックの幅や位置関係が必要ですね。

ちなみにアルミフレームは30mm角を考えています。

ロープフックまでの距離を調整できるようなパッチン錠があればもう少し

やりやすいかもしれません。

また別の方法として、アルミフレームにはM6サイズのボルトが取り付けられるので

M6サイズのアイボルトをフレームに取付けて、アイボルトとロープフックをゴムで

引っ張るという方法もあります。

(見た目はキレイではありませんが)

4. アルミ複合板の取付について、

こちらは参考サイトでは接着剤となっていますが、どのようにしてフレームに固定しますか?

普段は穴を空けてM6の皿ネジを使ってフレームのナットに固定します。

写真で見ると板は軽そうなのでアルミフレームで枠だけ作って受けても大丈夫だと思います。

しかし中心付近がたわんだり、物が全く載せれなくなりますが。

多少強度を持たせるのであれば幅方向に2本くらいフレームを追加しますか?

(2018.1.7)

1回目の提案や相談に対してkさんから次の回答を貰いました。


(回答1)カバー固定方法

  床面は凹凸があり、作業性が悪いので避けたい。

  もう少し上の方で固定して簡単に作業できるようにしたい。

(回答2)サイドフレームの溝

  パッチン錠で固定するサイドのフレームの溝の見た目が悪いので

  溝がないフレームはないか?


この質問と相談に対する提案がこちらです。

1. カバーの固定について、

取り外しを簡単にするとなると少し難しくなりますね。

アルミフレームは自身にナットを入れて固定することは簡単ですが、別の場所にあるナットや

タップ穴にフレームを固定することは少し難しくなります。

(アルミフレームに貫通穴を空ければできますが)

カバーを外さずに固定ボルトを外すことで脱着できる構造が理想的ですね。

アルミ複合板の強度があればそちらに穴を空けて固定することができますが、

強度的にいけそうですか?

上部2個のボルト(M8)を利用した構造を考えてみました。

上部ボルト2個にLアングルを固定してその上にアルミフレームを載せます。

そして写真のような構造を組んで一番上の横向きフレームにナットを入れて、このナットに

アルミ複合板か骨格のフレームを上からボルトで固定する方法です。

複合板に強度があればその板に穴を空けて上からボルトを入れて固定します。

複合板に強度がなければ別の金属プレートを用意して複合板の上に載せて、

この板から貫通穴を空けてフレームに固定します。

このとき金属プレートには別の穴を空けておき骨格フレームにも固定します。

アルミフレームの断面中心にある穴にタップを切って固定することもできますが、

繰り返し使うとすぐに摩耗するのでよくないと思います。

これだと横と奥行き方向はフレーム調整ができますが、高さ方向があまり調整できません。

車体には凹凸があるのでそのような場所を余裕を持って避けれる方が組立て時に

いいかもしれませんね。

2. サイドのフレームについて、

質問のあったフレームサイドのフラットの物ですが、このようなものがあります。

これを使えばフレームの溝がなくなりスッキリしますが、パッチン錠を固定するときに

穴を空けてビス固定する必要があります。

もしちょうどいいパッチン錠があり、ビスが細いものでよければ大丈夫かもしれません。

またこれ以外の方法として、溝の部分に樹脂キャップを入れることもできます。

パッチン錠を取り付ける部分は溝を利用して、それ以外の部分にキャップを入れることも

できますよ。

3. ラバーヒンジ

ラバーヒンジはやはりビスどめするんでしょうかね?

接着で何とかなるようであれば大変楽なんですが。

ラバーヒンジのベースが21mmなのでそれを2本並べたフレームの上に置くと

フレーム側は厚み2mmの部分となります。

一度、私の方でそこにタッピングビスがうてるか確認してみますね。

以前、アルミパイプにタッピングビスをうってしっかり固定したので大丈夫とは

思いますが。

(2018.1.8)

kさんからの質問や意見に対する提案をしています。

1. ラバーヒンジ固定について、

アルミフレームの溝を利用してラバーヒンジを固定する際の寸法を計算してみました。

ラバーヒンジとアルミフレームの寸法はカタログ上の数字で書いているので、

大きな間違いはないと思います。

これはフレーム間を3mm開けてラバーヒンジを取り付けている様子です。

黒く太い縦の4本線はラバーヒンジに穴を空ける部分になります。

仮にM6のボルトを使うと少なくとも6.5mm程度の貫通穴が必要となり、

ベース端から貫通穴まで3mm程度となります。

ただボルトはM3~M6まで使用できるので、M4くらいを使ってベース端から

貫通穴までが4mm程度になるようにすればどうかな?と思います。

ただあまり寸法的には余裕がないので穴あけ精度が必要ですね。

(ただミスしてもナットの位置をずらせばいいので取り返しはつきます)

2. カバーの固定方法について、

底面での固定と上部固定では費用面ではあまり変わりませんが、強度面は底面固定の方が

強くなると思います。

また上部固定は多分スペースがないと思われるのでフレームを固定するブラケットは小型の

ものを使うことになり、ここも強度が低下するところです。

複合板の厚みだとやはり固定するには薄いですね。

フレームに貫通穴を空けて、その下にあるフレームにM6のボルトで固定すれば強度は出ます。

しかし加工が手間なのと仕上がりがキレイになりません。

(メーカに図面を書いて依頼することもできますが)

底面固定は強度があるものの、やり取り外しがかなり厄介だと思います。

多分、カバーを折りたたんだ状態でキャビン側に仮固定して赤いフレームのボルトを締める

ようになりますが、結構やりずらい作業だと思います。

そこで次のような2段式の取付方法はどうでしょう?

赤いフレームは底面に固定したフレームです。

カバーを付けるときはその上に黄色のアルミ板を固定する方法です。

これだとカバーの脱着は簡単にできます。

また赤いフレームを外したいときは先にカバーを外して、その後に赤いフレームを

外すようにすれば作業は楽だと思います。

ただカバーの一枚だけがアルミ板になり見た目が違うようになります。

気になるようであれば塗装するか、上に何か貼り付けて同じ見栄えにする必要があります。

ただメーカにあるフラットバーでは幅50mmまでしか厚み3mmがありません。

それ以上の幅になると5mm厚からです。

まだ設計していないので青いフレームがどの程度になるかはわかりません。

しかし2枚を折りたたむので65mmでは済まないと思います。

ヒンジ部分でピタリと折曲がればいいのですが、ネジの頭などが当たり隙間ができれば

少し開くと思われますね。

(2018.1.9)

kさんからの質問や意見に対する提案をしています。

1. カバーの固定方法について、

戴いたスケッチを見ましたが、いいかもしれませんね。

アングルは幅100mmと150mmがあるのでこれを100mmにしてみたら

どうかなと思いました。

100mm幅を使うと車体をかわせますか?

そしてこれまではボルトで固定する方法を考えていましたが、逆にフレームに長い

セットスクリューを固定しておき、板の上からナットで締め付ける方法はどうでしょうか?

これは私もよくする方法ですが、板に空いた穴をセットスクリューに入れるだけで位置も

決まるので大変楽ですよ。

(2018.1.11)

二人で相談した内容を元に3D CADで図面のたたき台を作成しました。

1. 3D CAD図面

トノカバーの図面のたたき台を作成しました。

以前、戴いたスケッチを元に作成してみました。

パネルは3枚入る予定ですが、キャビン側の固定パネルだけは入っていません。

各パネル間は3mmとなっており、ここにはラバーヒンジが取り付きます。

アルミフレームは30mm角となっています。

パネルは上から皿ビスでフレーム溝に入っているM5のナットに固定します。

長手方向(1460mm)側にビス6本、短い方向(770mm)側にビス4本としていますが、

これは自由に変更してもらって大丈夫です。

カバー端から12mm離れたところに穴を空ければ固定できます。

(ナットは自由に位置を変えられるので好きな位置に固定してください)

またLアングルと固定用のフレームはこの図面に入っていません。

ここで検討している点が2つあります。

2. カバーをたたんだときの厚み

カバーをキャビン側にたたんだときにどれくらいの厚みになるかわかりません。

ラバーヒンジは皿ビスで固定する予定なので皿ビスの頭が最も高いところになります。

仮に皿ビスの頭がヒンジより2mm出るとして考えると、たたんだときにカバーどうしの

角度は12度ほどになりそうです。

仮にこの角度の場合、770mmのカバーをたたんだときの厚みは約210mmです。

しかし実際はラバーヒンジのゴム部分が伸びてもう少し角度は小さくなると思います。

もし半分の6度の場合は140mm、3度の場合は100mmです。

キャビン側にたたんだときに固定カバーからはみ出ないようにすると考えた時、

固定カバーの幅をどれくらいにするかが決めきれません。

現行図面ではブラケット(高さ28mm)がちょうど入るように設計しています。

そのため120mmの幅となっています。

3. 固定カバーの厚み

固定カバーの厚みを他のカバーと同じ3mmにすると、幅50mmまでのフラットバーと

なります。

厚みを5mmにしても幅100mmまでしかありません。

この部分を分割にするか、それとも別の購入先を探すかです。

この図面はたたき台なので、これを元に寸法をどのように変更するか教えてください。

(2018.1.12)

kさんから指摘があった箇所を修正した図面です。

1. フレーム図面について、

連絡のあった寸法について変更した図面です。

また補強も追加しました。

気になる場所や変更したい寸法等があればご連絡ください。

2. カバーの取付け穴位置について、

添付しましたカバーの寸法と穴位置に補足があります。

まずカバー寸法はフレーム外周から内側に3mm入るサイズで描かれています。

(フレーム枠が770×1460だとカバーは764×1454)

これはソフトが自動で描いているものでこれがオススメという訳ではありません。

当然、フレーム枠と全く同じサイズにしてもOKです。

穴位置も自動で描かれており、一部穴がカバーの外に外れています。

(私が穴数を増やしたのではみ出しています)

マニュアルで入力すればキチンと描けますが、そこまでこのソフトに慣れていません。

この穴位置は基本的にフレーム溝の上だとどこでもよいのですが、

もし均等に配分された位置が必要であれば別のCADで作成しますが、

如何しましょうか?

ただラバーヒンジが取り付くフレームは複合板の上からヒンジが取り付くと思うので

カバーとヒンジの穴位置を合わせないといけません。

それとこれもソフトの都合上、補強フレームの上のカバー固定がありません。

強度的には十分足りていると思いますが、ここもカバーを固定しますか?

3. 固定カバーについて、

固定カバーを複合板で作られるということですが、補強は追加しますか?

(2018.1.13)

ラバーヒンジの取付方法を変更やコストダウンの提案、部品表の作成です。

1. ラバーヒンジについて、

私は上面からヒンジを開いた状態で取り付けるものだと考えていました。

しかし実際に使ったことがないのでどのような取付方法が良いのか正直判りません。

ゴムが柔らかくて伸びてくれると折り曲げたときにフラットになると思いますが、

硬い場合はどうなのかなぁと思います。

サイド面に取付けられますが、その場合はパネル寸法が変わってきます。

どちらで設計しましょうか?

(申し訳ないのですが、これは使ったことがないのでどちらが良いと

自信を持って推奨することができません)

2. 固定部製作費用について、

当初、LアングルでM8ボルト間を渡してその上にアルミフレームを置くように

考えていましたが、Lアングルが結構高いです。

この使い方をすると6000円くらいになりそうです。

そこで次のようにしてLアングルを少量にしたいと思いますが、どうでしょう?

また固定用フレームの長さは1400mmでいいですか?

3. 固定カバーと固定フレームの位置

固定カバー(キャビン側)に穴を空けてその下にある固定用フレームとセットスクリューを

使って固定することを考えていました。

その際、Lアングルを100mmとすると固定カバーのフレームと干渉する気がします。

そこでLアングルを150mmにした場合に固定カバーのフレームと干渉しないか

確認できますか?

4. 部品リストについて、

ざっくりですが、必要部品をまとめています。

設計次第で寸法や数量は多少変わりますが、必要な項目として他に何かありますか?

ブラケット(フレームどうしを直角に連結する部品)にはナットとボルトは付いています。

スロットキャップS(溝を埋める部品)は左右と後ろのフレーム分と考えて6mにしています。

スロットキャップS(フレーム断面のキャップ)は後ろ部分のみです。

EASYナットはサイドに蝶番を付けたり、他に何か取り付けたい場合に使う分です。

M6の方はLアングルとフレームの固定用やセットスクリュー固定用です。

数量は多めに書いていますので、必要数が分かれば教えてください。

(2018.1.13)

軽トラとカバーの干渉チェック、設計変更です。

1. 固定部アングルについて、

測定していただき、ありがとうございました。

やはり150mmのLアングルだと固定部の複合板に届きそうですね。

取付ネジのところにステーがありますが、その上から50mm幅のLアングル(150×150)を

固定するようにしましょう。

ちなみにこの上に載せるフレームは1400mmで大丈夫ですか?

サイドの黒い部分に当たったりはしませんか?

2. ラバーヒンジについて、

サイドに固定した場合の図面を作成しました。フレーム間は12mm開けています。

もし取付けが上手くいかない場合、フレームを調整して長さを変更することができます。

ブラケットとフレームの位置は調整できるのでボルトが固定できる範囲では動かせます。

大体20mm程度は隙間が空けれます。

もしサイドに取付けたラバーヒンジを上面への取付けに変更する場合、12mmの隙間を

3mm程度まで縮めないといけません。

そこでこの調整しろを利用して9mmの隙間を埋めることができます。

この上にカバーを付けるので見た目は変わらず、横から見た時に少しフレームが出ています。

3. 部品表

部品表は追加部品と設計が終わり次第、再度まとめてご連絡します。

ただしSUSは商社でなくメーカなので自社製品以外を購入できません。

そのためラバーヒンジやセットスクリューといった部品は別ルートでの調達をお願いします。

(2018.1.14)

最終的な部品表及びお見積りを提出しています。

1. 部品表(最終版)

設計変更した分で部品表を見直し、依頼のあった部品も追加しています。

表中の青色と緑色で書いた部品について、これで見積もりをとってみます。

赤色の部品はお願いします。

費用は送料込で¥2*、***となります。

ミスミやモノタロウと比べてもお安くなっていますよ。

お振込先ですが、ゆうちょ銀行の方は口座がありますのでこちらでお願いします。


(ゆうちょ銀行振込口座)

[店名]***   [店番]***    [預金種目]****

[口座番号]********  [名義]****


発送日程やお届け先日がわかり次第、御連絡します。

それまでには組み立てる際に必要な組立図を作成しておきます。

(2018.2.11)

簡単な組図を作成しました。

組立時の注意点はこの図の通りの配置で組み上げてください。

特にブラケットでフレームどうしを直角に連結するときに向きを逆にしないでください。

1. ブラケット配置図

ブラケットは’SFK-018’と’SFK-N61’の2種類があります。

キャビン側の固定フレームで使うブラケットが’SFK-018’となっており、

折りたたむカバー部は全て’SFK-N61’となっています。

’SFK-018’と’SFK-N61’で使用するナットは同じ物ですが、ボルトの長さは異なります。

長いボルトの方が’SFK-N61’で使用するものなので注意してください。

2. アルミフレーム配置図

アルミフレームは数種類の長さのものがあります。

特に’L=761’と’L=701’は似ているので間違えないように気を付けてください。

3. アクセサリの取付け

フレームキャップやスロットキャップは差し込むだけで取付きます。

(スロットキャップ)

(フレームキャップ)

4. 固定部取付

こちらは現物合わせで加工しなければならないのでこの段階でアドバイスができません。

もし加工や取付等で困ったことがあればその都度、御連絡ください。

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