新型乾燥スタンドの組み立て方法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

1. 乾燥スタンドの組み立て方法

① 部品の確認

郵送した部品が全て届いているかを確認してください。

(梱包物)

・センターパイプ         1本

・足パイプ            4本

・干し竿パイプ              4本

・フックパイプ              4本

・ハンガー           16本

・ヒンジコネクタ           1個

・ストッパー           1個

・足用コネクタ          4個

・干し竿用コネクタ        4個

・クリップ              1個

② センターパイプと足パイプを連結

センターパイプに足パイプ4個を連結してスタンド本体を作ります。

使う材料は、①センターパイプ 1本、②足パイプ 4本、③足用コネクタ 4個です。

まずは足用パイプの穴が空いている方にコネクタを挿入します。

コネクタの向きは特に指定有りません。

この時、六角レンチを使ってあらかじめボルトを緩めておいてください。

次にセンターパイプの末端(穴がある側)に先ほどのコネクタを取り付けて

ボルトを締めこみます。

コネクタの爪がパイプの凸部を挟み込んで固定します。

この作業を残りの3本の足パイプも行って、センターパイプに4本の足パイプを固定します。

これで自立させてガタツキがある場合は、足パイプの固定位置を調整します。

③ 回転部分の製作

次に回転する回転子を製作します。

使う材料は①干し竿パイプ 4本、②干し竿用コネクタ 4個、③ヒンジコネクタ 1個です。

まずは干し竿パイプに干し竿用コネクタをはめ込みます。

この時コネクタをはめ込む向きに注意して下さい。

次にヒンジコネクタと先ほどのコネクタを連結させます。

この連結も足コネクタの時と同様にヒンジコネクタの凸部を挟み込んで固定します。

ヒンジコネクタに固定したときにパイプの穴が水平向きになればOKです。

全ての干し竿パイプをヒンジコネクタに連結し、固定する位置はヒンジコネクタの

中心付近になるように調整します。

④ 回転部分をスタンド本体に取付ける

次に②で作ったスタンド本体に③で作った回転部分を取り付けます。

ここで使う部品は、①ストッパー 1個です。

まずはスタンド本体を立てた状態でセンターパイプにストッパーを上から入れます。

このストッパーの上に③の回転部分を載せるので好きな高さまで入れて下さい。

その後、ストッパーのボルトを六角レンチで締めこんで固定します。

そしてセンターパイプの上から③の回転部分を入れればOKです。

⑤ フックパイプを取り付ける

最後に干し竿パイプに空いた穴に緑色のフックパイプを通します。

フックパイプは片端が単なる空洞、もう片端が金属筒が加工されています。

金属筒側を空洞側に差し込むことで輪っかを作ることができます。

まずは各フックパイプに事前にハンガーを4本ずつ通して下さい。

ハンガーは回転しやすくするために事前に加工してあります。

次に1本のフックパイプを干し竿パイプの穴に通します。

そして別のフックパイプの加工された端を通したフックパイプの端に差し込みます。

これをを4本とも繰り返せば完成です。

最後の1本を銀色パイプに差し込む時に少し力が必要です。

(回転中に外れないように少し硬くしています)

最後にクリップをハンガーとハンガーの間にはさみ、回転中にハンガーが動いて

洗濯物が重ならないようにします。

これで完成です。

2. 乾燥スタンドの取扱注意点

乾燥スタンドを使用する際に注意する点がいくつかあります。

よくあるトラブルとして回転しない、途中で止まるということがあります。

その際は次の注意点を一度、見直して下さい。

回転の目安として10回転/1分間程度になればOKです。

① 洗濯物を干すバランス

フックパイプに掛けたハンガーに洗濯物を干しますが、この際に干した物の重量が均等に

なるように干して下さい。

実はこれが最も重要なポイントです。

ハンガーの回転はヒンジコネクタが単に回るだけのシンプルなものです。

そのため重さのバランスが崩れて回転部分が偏ってしまうと回らなくなったり、

回転中にフラフラ動いて倒れることがあります。

少し意識して重たそうな服をなるべく対角線上に干すようにすればOKです。

例えば次のような大人用の大きな服を並んで干すと手前側に傾いてしまいます。

そこでこのように対角線上に干してなるべく傾かないように意識してください。

② ヒンジコネクタに油を付ける

ヒンジコネクタが回転しやすいようにヒンジコネクタが当たる部分に油を少し塗って下さい。

ティッシュに油を湿らしてそれを塗る程度で結構です。

できればヒンジコネクタが載るストッパーの上にも塗って下さい。

③ 扇風機の設置

乾燥スタンドの回転は扇風機の風力だけで行うため扇風機の位置が重要となります。

洗濯物に当たらないギリギリまで近づけて、よく回る向きに合わせて下さい。

④ 足スタンド

足スタンドのコネクタがしっかり固定されていないと回転中に緩んだり、

ガタガタ揺れたりします。

回転しなかったり揺れが大きい際はチェックしてみて下さい。

⑤ 部屋の換気

洗濯物を干して回転すると30分ほどで部屋の湿度が一気に上がってきます。

そのため部屋の換気、除湿をしっかり行ってください。

極力窓を開けたり、近くに除湿器を置くなどして発生した水蒸気がたまらずに

すぐに排出できる環境で使って下さい。

スポンサーリンク
adsense2
adsense2

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする