新型乾燥スタンドの組み立て方法

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乾燥スタンド コンパクトの組み立て方法

①部品の確認

郵送した部品が全て届いているかを

確認してください。

(梱包物)

  ・緑カーブパイプ     4本

  ・銀色パイプ          4本

  ・クリップ             1セット

②銀色パイプの取付け

以前送った乾燥スタンドの回転アームを

分解して下さい。

この回転部分が新しくなります。

(長いパイプを交換します)

今、取り付いている長いパイプを外して

新たに送った

短い銀色パイプを取付けて下さい。

この時、銀色パイプに空いた穴が外側に

くるようにして下さい。

そして穴が横を向くようにして下さい。

銀色パイプは4本あるので全て同じよう

に取付け、向きをそろえて下さい。

(銀色パイプは偏平型なので全て同じ

向きにして下さい。)

③回転アームをスタンドに取付け

銀色パイプを4本取付けたらスタンドに

そのまま取付けて下さい。

④緑パイプ取付け

最後に緑パイプを取付けます。

緑パイプは片方の端はそのままで

もう一方の端は被覆が剥がされて

潰されています。

この潰された端を別のパイプの端に

差し込めるようになっています。

4本のパイプを全て繋げると

円状になります。

これを銀色パイプに開けた穴に通すと

完成となります。

まずは1本のパイプを銀色パイプの穴に

通します。

そして別の緑パイプの潰れた端を先に

取付けた緑パイプの端に差し込みます。

他方の端は銀色パイプの穴に通します。

これをを4本とも繰り返せば完成です。

最後の1本を銀色パイプに差し込む時に

少し力が必要です。

(回転中に外れないように少し硬くしています)

⑤ハンガーを掛ける

後はハンガーを掛けてクリップで

動かなくすれば使用できます。

風を当てて回転させると回転方向に

ハンガーが動くのでストッパーのように

クリップをはめて下さい。

ハンガーをそのまま掛けて使えますが、

回転が速くなると振り落とされる

こともあります。

そこでハンガーのフック部分を

押しつぶして外れにくくするか、

ワイヤーを1周回してリング状に

することをオススメします。

もし回転が遅い場合は回転部に

油(食用油可)を塗布してください。

ティッシュに軽く油を付けて薄く

塗るだけでOKです。

塗布する場所は回転部が接触する

パイプ部、回転部の下側、

ストッパーの上側の3か所です。

ハンガーは16本程度は掛けれます。

追記

乾燥スタンドが回転しない原因として次の事が挙げられます。

① 洗濯物の重量バランス

実はこの問題は未だ解決できていません。

洗濯物を干したときに重量バランスが悪いと回転しなくなります。

これは根本的な問題です。

この回転部分がベアリングで出来た回転スタンドも市販されて

いますが、やはりこの偏荷重により1年以内で破損することが

多いと言われています。

私が作ったものはすべり軸受けを使っているので耐荷重に強く、

破損することはありませんが、ベアリング等のボール軸受けに

比べて回転抵抗が大きく、回転しにくくなります。

対処方法は原始的ですが、バランスよく干すしかありません。

ただそれを見る目安はあります。

それは回転部とストッパーの隙間です。

例えば全周に渡って隙間が無ければバランスが良いです。

しかし次のように隙間が空いた部分があれば、

そちらが軽くて逆に反対側が重くなっています。

その場合、掛ける洗濯物を入れ替えなければいけません。

結構、微妙な隙間なので今はこれを見やすくするか、

もしくは別の方法で偏荷重に対処するか検討中です。

現状、できることはバランスを取ることだけなので

よかったら試してもらえませんか?

②扇風機の高さ

子供服と大人服を一緒に干す場合、扇風機の高さを大人服の

中心付近に合わせていると低くなり、子供服に風が当たりません。

すると必ず子供服のところで停止してしまいます。

この場合は回転スタンドの高さを低くするか、扇風機の高さを上げて

子供服に風が当たるように調整してください。

基本的に軽い方が回りやすいので、後は風の当たり方だけです。

何かと制約やコツがあって使いにくいと思いますが、

そこはこれからできる限り修正していきます。

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