アルミで簡単にDIY! 製作集

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アルミフレームやアルミパイプでで製作した作品集および関連記事をまとめています。

3D CADを使った設計図から製作過程、使用部品や費用なども紹介していますので、

興味がある方はご覧ください。

また初めてアルミフレームを使ったDIYに挑戦したい方はサポートページもありますので

是非活用してみてください。

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 1. 車中泊用フラットベッド(モビリオ編)

アルミフレームを使ってホンダ モビリオに車中泊できるフラットベッドをDIYします。

車中は凹凸が多くて狭いため、細くて強いアルミフレームがピッタリです。

アルミフレームは20mm角材なのでちょっとしたスペースを通すことができます。

そして車内のスペースを最大限活用して大人でも手を伸ばして寝れるサイズができました。

フレームの自由度の高さやコンパクトさを活かすことができたと思っています。

長い方向では2mを越えるスペースが確保できてセミダブルシートを敷くことができます。

さて、どんな感じになったでしょうか?

2. サンルームを造ろう!

長男の花粉症対策のため、洗濯物や布団を干せる程度のサンルームを造る記事です。

ここではアルミフレームのアクセサリーやパネル取付など機能的な構造が出てきます。

これはフレームの特長でパイプで造る場合と異なる点です。

しかしこの製作は結構苦労しました・・・

造ることは簡単ですが洗濯物を乾かすという性能を出そうとしたときに難しい。

もはや造るとは別次元の問題です。

私のこだわり症が出てだいぶマニアックになってしまいました。

サンルーム内の温度を測定したり、乾燥具合を重量測定で評価したり・・・

そういった意味でも面白いかと思いますよ。

3. ロードバイクの車庫を造ろう

アルミフレームを使ってロードバイクの車庫をDIYしています。

ロードバイクは屋内保管が一般的ですが、環境によってそれができない場合もあります。

そこで屋外でも雨風にさらされることのない全てを覆った車庫を作りました。

ロードバイクをポリカのプラダンで完全に覆ったショーケースのような構造をしており、

出し入れが簡単なように扉も複数設けました。

そのためロードバイクが雨風に曝されることは全くありません。

パネルに金属板を併用したり鍵をつけると防犯対策にも十分なります。

ロードバイクの保管でお困りの方は、是非のぞいて見て下さい。

他にはない車庫が見れますよ。

4. 回転式乾燥スタンドの製作

サンルームを製作したときに実際の洗濯物の乾燥速度を天気干しと比較調査しました。

そこで部屋干しでより速く、天気干し同等の乾燥ができる方法を思いつきました。

それは扇風機を洗濯物に当てるだけでなく、扇風機で洗濯物を回転させることです。

そこでアルミパイプで回転式乾燥スタンドを造ってみました。

扇風機の風力を使って洗濯物がクルクルと回転する乾燥スタンドです。

アルミパイプを使えば可動する構造も造ることができます。

ここでは回転式乾燥スタンドの製作および乾燥速度を重量を測りながら調査しました。

その結果、部屋干しが天気干しよりよく乾く!

部屋干しでも1時間あれば大体乾いてしまう優れものです。

花粉症や黄砂などが原因で部屋干しをする人は是非オススメです

実際の回転している様子はこちらから。

5. フレームで造るフラットベッド(スズキ アルト編)

友人の依頼からスズキ アルトで車中泊用のフラットベッドを造ることになりました。

しかも遠方にいる友人なので私が現物を見て造る訳にはいきません。

そこで友人が構想を考え、私が設計、加工を担当し、最後に友人が組み立てて完成。

私自身、初めての共同DIYです。

友人と私で分業した製作になっていますので、どのようにして造ったのか、

そのプロセスも見てもらえると嬉しいデス。

この方法であればマンションやアパートに住んでる方もフレームを利用できます。

難しそうに見えるアルミフレームですが、初めての人にも十分組み立てられますよ。

6. 費用3万円台!アルミパイプで作るテラス屋根

新しい家に引越ししましたが、四角形の箱型の住宅なので軒やテラス屋根がありません。

また車庫やカーポットもないので、自転車が濡れたり洗濯物が干しにくいなどの

使い勝手の悪さがあります。

そこでアルミパイプを使ってテラス屋根をDIYします。

屋根はポリカ製の波板を使用し、それをアルミパイプにネジ止めしました。

サイズが約高さ3m、幅4m、奥行き2.5m。

それでも費用はナント3万円台!

しかし賃貸住宅なので壁に固定したり、コンクリートで基礎を作ることはできません。

それでも風速15m/sの台風が来ても崩れたり壊れることはありません。

どのような方法で作ったのでしょうか?

7. 脱衣所に棚を造ろう!

我が家の脱衣所は狭くて使い勝手がよくありません。

家族4人分の着替えやカゴ、予備のシャンプー類などを保管する十分な収納がありません。

そこでアルミフレームで脱衣所に棚をDIYします。

家族4人分の衣類を入れる収納棚と洗濯機の上のスペースに物を置くための

棚を2つ製作しました。

そして2個の棚を天井付近で連結して、衣類を掛けれる干し竿も作りました。

これぞDIY品という感じです。

 

脱衣所には洗面台や洗濯機がありますが、これらを全く動かすことなく

親指程度の隙間にフレームと通して製作しています。

その隙間を縫ってこんな棚が作れるものアルミフレームの特徴です。

既存の狭いスペースを有効利用したい人にはオススメですよ。

別のお宅でも同じく脱衣所の棚を作りました。

自宅以上の狭いスペースながら5つの収納を持たせた省スペース収納棚となっています。

100均を上手く利用して費用を抑えて、見た目もスッキリなものとなりました。

(関連記事)

 「100均とフレームで作る収納棚(設計)

 「100均とフレームで作る収納棚(製作)

8. 100均で作るキッチン壁収納

アルミフレームの特徴の1つが不燃性、つまり燃えません。

そこでキッチンの壁にフライパンや調味料を収納する壁収納を作りました。

材料は全て金属で火災の心配はありません。

さらに壁を傷つけず取付けるために「突っ張りフレーム」を採用。

壁にアルミフレームを直接釘やボルトで固定せずにしっかりした強度を出しており、

賃貸住宅のように傷を付けることができない場所でも利用できる方法となっています。

また実はこの収納棚は一部可動式となっていて簡単に物置台が出てきます。

アルミフレームはこのようなちょっとした機能を付け加えることが簡単にできます。

9. 100均とフレームで作る自在棚

アルミフレームは100均商品と相性抜群。

組み合わせて使うことで色んな物が作れます。

ここでは棚の段数やピッチ、向きを自由に変更できる自在棚を紹介しています。

使用用途に応じて自分だけの棚を作ってみては如何でしょうか?

10. 階段下可動式収納棚をDIY

自宅にある階段下収納が使いにくいものの、凹凸がある空間なのでピッタリにある

市販の収納棚がありません。

しかも扉が90°までしか開かず物の出し入れがとてもやりにくい。

そこでアルミフレームと100均部品で可動式収納棚を自作しました。

これを使えば、階段下に入らずに物を簡単に出し入れでき、整理整頓も簡単!

無駄なスペースもなくなり収納量もUP!

100均部品をふんだんに使っているので費用も抑えられました。

11. 突っ張りパイプの応用事例

アルミパイプにスタンドを付けて高さを調整して突っ張って利用するDIYです。

これを使えば天井と床の間でパイプを突っ張って柱を作ってそこに別のパイプを

連結して棚や壁、扉を作れます。

また部屋の中に間仕切り壁を作ったり、パーテーションを設置するなども可能です。

特に賃貸住宅のように壁や天井に傷つけられない場合に最適ですよ。

こちらはキッチンに目隠しカーテンを設置しました。

ウチの間取りではリビングに入るとすぐにキッチンのシンク周辺が目に入ります。

そこでキッチンを完全に囲って個室にできる目隠しカーテンをDIYしました。

天井と床さえあればどこでもカーテンを作ることができますよ。

カウンタキッチンに目隠しカーテンをDIY

こちらはパントリーに収納棚をDIYしたものです。

ウチは賃貸ですが、パントリーに仕切り板がないため物が収納できません。

棚を作るにも釘を壁に打ち込む必要がありますが、賃貸なのでNGです。

そこで天井と床で突っ張って固定する可動式収納棚をDIYしました。

パントリーに収納棚をDIY

12. キッチンカウンターの可動物置台をDIY

アルミパイプは回転する部品やスライドする部品など可動部品が豊富にあります。

そこでパイプを軸にしてスムーズにスライドするコネクタを使ってキッチンカウンターに

自由に動かせる可動物置台をDIYしました。

キッチンで作業をする時にちょっとした物置台があると非常に便利です。

例えばタブレットを見ながら食器を洗ったり、料理中に使う材料を仮置きしたり。

しかしキャスター付きの台を使うと場所を取って邪魔になります。

そこでカウンターに自由に場所を移動できる物置台を作りました。

約1.5mほどの距離を自由に動かすことができるため、作業する場所で使うことができます。

13. シンク上に水切りカゴを置く台をDIY

アルミフレームやパイプの大きな特徴として錆びないことが挙げられます。

このため屋外や浴室、キッチンの水回りなどでも安心してDIYすることができます。

この特徴を利用してキッチンシンクの上に水切りカゴを置く台をDIYしました。

今の家には食洗機がなく、食器を洗った後に水切りカゴに置いて自然乾燥させています。

しかし水切りカゴを置くとキッチンの作業スペースが少なくなり、料理がしにくくなります。

そこで水切りカゴをシンクの上に設置することでキッチンに広いスペースを作りました。

洗った食器から出る水滴も全てシンク内に落ちるため周囲が濡れることもありません。

14. 可変式2段ハンガーラックをDIY

ウチには中学生と小学生の子供がいます。

二人とも制服のある学校ですが、いつもリビングに制服を脱ぎっぱなしにします。

朝からブラウスを探したり、ズボンを探したりと大騒ぎします。

そこで彼らの制服や服を掛ける2段ハンガーラックをDIYしました。

アルミパイプを使って今あるスペースにピッタリあうサイズのハンガーラックを作ります。

上段が兄、下段を弟が使用し、成長に合わせてラックの高さを調整できるようにします。

15. 回転式マガジンラックをDIY

リビングには新聞や家族が読む雑誌、本などがたくさんあります。

そこでこれらを収納するマガジンラックをDIYします。

アルミパイプの回転するコネクタを利用して回転するマガジンラックを作ります。

また雑誌だけでなく、携帯や財布、鍵や名札など家族の小物を収納できるラックも作り、

2段の回転式ラックにしました。

アルミパイプ以外の材料は全て100均から購入しています。

マガジンラックにはA4のファイルも入れることができ、約40冊ほどの雑誌が収納できます。

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