屋外保管用ロードバイク車庫の構想

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プライベートで少々問題が起こってしまい、

フレーム造りが全く手についていませんでした。

とりあえず片方は一段落したので再開です。

まずはロードバイクの車庫の構想を考えます。

車が運転できないときにだいぶお世話になったので

いいものを造りたいですね。





コンセプトですが、次の3点を考えています。

1. コンパクトサイズ

家の中にも置けるようにできるだけコンパクトな

設計にするつもりです。

その方が軽くもなり、持ち運びも楽になります。

またアパートやマンジョンのの自転車置き場に

置けるようにもしたいですね。

しかしあまりギリギリに造ってしまうと、

バイクを出し入れが難しくなります。

2. 簡単な出し入れ

コンパクトにするとロードバイクとフレームが

接触しやすくなって、出し入れがしにくくなります。

そのためフレームの一部を可動式にして、

出し入れをするときは車庫を分解して

スペースを確保できるようにするつもりです。

さて、どんな構造にしましょうかね?

3. 密閉型

車庫の目的は雨風を防ぐことと、他の自転車などの

接触を避けることにあります。

特にアパートの自転車置き場に置くことになると

他の自転車との接触は避けられません。

そのため車庫は基本、密閉型にする予定です。

このコンセプトから次の構想を考えました。

車庫の全ての面にはサンルームのときに使用した

ポリカ製のダンプラを設置して壁の代わりにします。

このダンプラは耐候性に優れており、低温や高温でも

割れたり、破損したりしません。

そして強度もあるので、他の自転車が倒れてきても

中にあるロードバイクに当たることはありません。

また軽いので重量的にも良好です。

次にバイクを出し入れするときですが、

左側面と手前と上面をそれぞれ可動式にします。

つまり出し入れするときは、まず上面を開けて

次に手前と左側面を開いてスペースを広げます。

これだけではちょっとわかりにくいですね。

この辺りは造りながら説明します。

それでは製作開始です。

まずは車庫の固定部分から造っていきましょう。

フレームサイズはロードバイクの寸法より少しだけ

大きくしてみます。

そこで幅を650mm、高さを1,100mm、

奥行きを1,800mmにしてみました。

まずはいつものようにフレームを必要な長さを

本数分切断します。

そしてブラケットを使って組み上げていきます。

本当はフレームの間にダンプラを入れるのですが、

それは後回しにしてまずは構造を造ってみましょう。

底面も含め6面全てダンプラを入れる予定です。

屋外に設置する場合、底面にダンプラは不要ですが、

屋内に設置する場合はあった方がよいと思います。

タイヤに付いた泥で部屋が汚れることがなく

チェーン給油くらいは室内で出来ますからね。

底面と片側面、奥面を組んだ状態です。

ここまでが固定部分ですが、ある程度の

バランスが取れている必要があります。

実際に組み上げた感じでは大丈夫そうですね。

これを並べただけでも自転車置き場が作れそうな

感じがします。

サイズを確認するためにロードバイクを中に

置いてみるとこんな感じ。

なかなか良いのではないでしょうか (*^^*)

子供が自転車のお家と言ってくれます。

そして自分の自転車用も造ってと・・・(汗)

 

この次は可動部を造っていきましょう。

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(関連記事)

・ロードバイク車庫の構想

・ロードバイク車庫 可動部分の製作

・ロードバイク車庫の外装

・ロードバイク車庫の内装製作

・ロードバイク車庫製作のまとめ

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