サポート事例集

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このサイトではLINK YOUR DESIGNというアルミフレームやアルミパイプの

DIYに関するサポートページがあります。

これまでもそこへ色々な問い合わせや共同DIYの相談などを戴いてきました。

特に共同DIYに興味を持ってもらうことが多く、遠く離れた会うことができない方達と

一緒にアルミフレームやパイプを使ったDIYを行ってきました。

共同DIYでは設計から部品手配、組立てサポートまで全て実施しています。

その際に特に力を入れる点は次のことです。

1. できるだけ安く作れる方法を提案する。

2. ネジ1個まで必要な部品を極力含めて発送する。

3. 組立て後の修正にもできる限り対応する。

4. ユーザさんの希望の物ができるまでお付き合いする。

ここではそんなこれまでのサポート内容を紹介しています。

もし御相談がある場合はこちらのフォームからお願いします。

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 相談、問い合わせフォーム

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1. 質問・相談サポート

(相談1)卒業研究用階段(Kさん)

学生の方でロボットの卒業研究で2段ステップの階段作りたいという相談を受けました。

私の学生時代を思い出しながら快く引き受けました。

階段の要求事項は次の通りです。

  耐荷重   : 120kg

  ステップ幅 : 700mm

  段高さ   : 200mm

また階段の高さも可変にしたいとのことでした。

(イメージ図)

これらの情報から次のような階段を設計しました。

Kさんは学生で研究室の研究費で購入するため、私のような個人からは調達できません。

そこでweb商社のミスミを紹介して部品選定や購入方法をアドバイスしました。

Kさんとのやり取りの様子はこちらから。


(Kさんとのやり取り記録))

kさんは卒業研究で使うステップをアルミフレームで製作したいという相談でした。アルミフレームを使うのは初めてで部品の種類や使い方、設計までアドバイスさせてもらいました。また学校の都合でミスミから購入することとなり、部品の型式なども一緒に考えました。


そして出来上がった階段はこちらです。

初めてフレームを触られたにも関わらず立派な階段が出来あがっています。

取扱いはとても簡単という感想でした。

フレームは設計にコツが多少必要ですが、組立ては本当に簡単です。

設計さえ間違えなければ、誰が作っても同じように出来あがります。

(相談2)2Fベランダ可変式屋根(Uさん)

この方は雪が多い地域に住む方で2Fベランダの上に波板を使った屋根をアルミパイプで

DIYできないかという相談です。

その屋根が非常に特殊で夏と冬で屋根の傾斜を変えられるようにしたいというもの。

その背景には、雪が多く降ると2F屋根に積もった雪がベランダの上に落ちてきて

その雪かきが大変な作業ということでした。

そこで2F屋根を延長するように2Fベランダの上に屋根を作り、そこを滑らせて

1Fまで落とせるようにしたいという構想です。

夏は風が入るように屋根の傾斜を変えて開放口をつくれるようにします。

しかし屋根の傾斜を自由に調整できるようなものは市販品にはなく、

DIYならではのものでしょう。

私は九州に住んでいるので雪かきもした経験がなく、雪の大変さも全くわかりません。

雪の重さや滑りやすさ、性質もほとんどわかりません。

こんな場合でもお互いが持っている知識や経験を合わせて一緒にDIYできるのが

Link Your Designのいいところです。

Uさんからベランダの大きさや2F屋根の傾斜、取付位置などの情報をいただき、

まずは構想図を考えてみました。

更にこの屋根のポイントとなる屋根の可動式傾斜構造のモックアップを作って

その動きを確認してみました。

しかし相談を戴いたのがすでに10月末で構想を考えている途中で初雪が降り、

今年の設置は断念することになりました。

Uさんとのやり取りはこちらから見れます。


(Uさんとのやり取りの記録)

積雪地域に住むUさんは2Fのベランダに雪が積もらないようにテラス屋根を作りたいというご相談でした。しかもテラス屋根の勾配を季節によって変化させたいとリクエストがありました。九州に住む私は雪の重さを全く知らずとても難しい相談でしたが、いくつか模型を作って可変機構を提案しています。


(相談3)軽トラのトノカバー (仙台市 Kさん)

軽トラのトノカバーを木材で作られていましたが、雨で劣化するのでアルミフレームで

作り直したいとの相談です。

他のトノカバーDIYサイトを参考にして同じものを作りたいとのことでした。

アルミフレームは自由度が高い材料なので写真や絵を見て同じ物を作ることも可能です。

とても気さくな方で年齢も近いことからお互いの話までさせていただきました。

遠く離れた人なので本来出会うことがなかったでしょうが、DIYを通じてこのように

出会えることも「LINK YOUR DESIGN」の良いところです。

トラック荷台の寸法を計測したり、材料を調べてもらったりと積極的に協力いただきました。

私がアルミフレームを手配してメーカからKさんの自宅まで発送します。

そして完成したトノカバーがこちらになります。

Kさんは私よりも加工が上手でこんな立派なカバーを短時間で作られました。

直接私が見ることはできませんが、一緒に物を作ることはとても楽しいものです。


(仙台市 Kさんとのやり取り内容)

軽トラの荷台に取付けるトノカバーをアルミフレームでDIYしたいとのご相談です。トノカバーとは荷台をすっぽり覆ったカバーでヒンジを使って簡単に開閉できるようにしたものです。このカバーの設計や取付方法など一緒に考えて設計しました。


(相談4) キャンターの車中泊用フラットベッド

キャンターに車中泊用フラットベッドを製作したいとのご相談です。

私はキャンターに乗ったことがないのでシートの動きや車内スペースなどを教えてもらい、

一緒にフラットベッドを考えました。

出来あがったベッドは折りたたみ式で使わないときは座席後部に収納できる便利なものです。

車内には思わぬ傾斜や突起物があり、実際に取付けると思った通りでないこともあります。

今回は想定したところにベッド足を置けず傾斜が出てしまいました。

しかしアルミパイプの加工方法や修正方法をお伝えして無事解決です。

(修正前)

(修正後)

(収納状態)

「LINK YOUR DESIGN」ではご利用者に満足してもらえるまでお手伝いしています。

作った物を変更したい、修正したいなどの御相談にもできる限り対応します。

詳しい内容はこちらの記事を参考にしてください。


(大阪府 Mさんとの共同DIY)

キャンターで車中泊できるフラットベッドを作りたいとのご相談です。まずはどのようなベッドにしたいのかを2人で相談してイメージ図を作り、設計、部品調達、組立てを行います。しかし思わぬ事態が発生!ベッドが斜めになってしまいました。これを2人で協力して乗り切って満足いくベッドの完成です。


(相談5) ホームシアターのスクリーンを共同DIY

ホームシアターで使う巻き取り式のロールスクリーンをアルミパイプでDIYしたいという

相談がありました。

元々、イレクターパイプを使って天井からスクリーンを吊るされていましたが、

幅3.7m、高さ2mのスクリーンを掛けるとたわんで落ちてしまうという問題があります。

そこでアルミパイプに置き換えたいということです。

まずはスクリーンの重量とイレクターパイプの長さから現状のたわみ具合を計算し、

重量が2倍、強度が8倍ほどあるアルミパイプを選定。

またパイプ取付のため穴あけ、タップ加工をする必要がありましたが、

動画を製作して初めての方でも簡単に作業できました。

そして出来上がったロールスクリーンがこちらです。

スクリーンの上に見える細い棒がアルミパイプですが、これでも直径は43mmあります。

スクリーンが大きすぎてほとんど存在感がありません。

これほど大きい物が一般家庭でも作れるものなんですね。

この相談のように色んな物に利用できるのがアルミパイプの良い所ですね。

詳しい内容はこちらをご覧ください。


(ホームシアターのスクリーンをDIY)

アルミパイプを使って天井から吊るすホームシアター用のスクリーンを共同DIYしました。元々イレクターパイプを使われていましたが、スクリーンの重さに耐えきれず落ちてしまいます。そこで強度が高いアルミパイプで置き換えることでたわみを大きく改善したロールスクリーンが完成しました。


こんな物が欲しい、

これと同じものを作りたい、

このような漠然とした相談から始まることがほとんどです。

依頼される方で図面や寸法が初めから決まっている人はあまりいらっしゃいません。

写真をいただき、ここにこれが欲しいといった感じで始まります。

お互いにやり取りを交わしながら必要な情報を集めて具体的な構想や設計を一緒に進めます。

そのため、何でもいいのでまずは声を掛けてくださいね。

(無理なものはその理由も含めてちゃんと説明しますので)

(質問)部品やソフトについて、

アルミフレームやパイプの部品やソフトについての御質問もよくいただきます。

例えば、テラス屋根の角度の付け方や車中泊ベッドのスペース、どこのメーカなど。

私が回答できる範囲であれば何でもお答えしますので気軽に声をかけてください。

こちらによくいただく質問をまとめてます。

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 「よくある質問集

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