【簡単DIY】壁一面をきれいにホワイトボートにしよう

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1. はじめに

子供部屋の壁一面をホワイトボートにする

DIYを行いました。

ホワイトボートサイズは1,800×900mmです。

彼はプログラミングを勉強しており、

アイデアやプログラムをすぐに書けるように

したいという理由です。

頭で考えている事を言語化して書き出す事は

脳にとても良い事です。

また小さなお子さんでも落書きに使えるため、

脳の発育に役立つと思います。

とても簡単で安く作れるDIYとなっています。

2. 壁をホワイトボートにしたい

思い浮かんだアイデアをそのまま壁に書く

そんな風景を見ると研究者みたいで

カッコいいですね。

今回はそんなイメージに近いDIYです。

例えばZOOMでオンライン会議をしたり、

講義をするときなども利用できると思います。

他には子供の落書き用や自宅で習い事を

するときなども利用できそうです。

しかし学校や会社にある大きなボートは

結構いい値段がしてなかなか買えません。

しかも場所をとるため結構邪魔になります。

そこで今回は壁にホワイトボートを貼り付ける

DIYを行いました。

邪魔にならずにかつ安く作る事ができます。

こちらが現在の息子の部屋です。

正面に本棚が見えますが、その上の壁面が

空いているスペースとなります。

ここをホワイトボードにしたいと思います。

3. 壁面ホワイトボートの材料

使用する材料はこちらになります。

・フィルム状のホワイトボート用シート

・ポリカ製プラダン(1800×900)

・ボートアンカー

・タッピングビス(M4)

ホワイトボート用シートは貼り付けるだけで

ホワイトボートが作れるものです。

シート裏面は両面テープとなっています。

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これを直接壁に貼り付ければ簡単ですが、

クロスの凹凸があるためそれはできません。

シート自体が薄いため下地の凸凹が

そのまま出てしまいます。

また不要時に剥がすのも大変そうです。

そこでクロスの上にプラダンを固定して、

その上にシートを貼ることにしました。

こうすれば貼付け面に凹凸がなく、

しかも簡単に外すこともできます。

ここでポイントは普通のプラダンを使わずに

ポリカ製プラダンを使う事です。

普通のプラダンの方が安く作れますが、

表面に凹凸が多く感じられました。

ポリカ製プラダンは値段が高いものの、

硬くて凹凸をあまり感じません。

そこでこれらの材料を使って壁一面に

ホワイトボートを作ります。

3. 壁面ホワイトボートの作り方

3.1 ボート用アンカーを取り付ける

まずはプラダンを固定するボートアンカーを

壁に差し込みます。

壁は石膏ボードになっているため、

釘やビスがそのまま使えません。

そこでまずこのアンカーを壁にねじ込んで、

この上にタッピングビスを固定します。

ここで注意点として、石膏ボードの裏に

胴縁などの下地材がない場所にねじ込む事です。

このアンカーは裏が空洞でないと使えません。

ボード下地センサーですぐに確認できますが、

無い時は壁を軽く叩くとある程度はわかります。

事前に差し込む場所をチェックして下さい。

このボートアンカーはドライバーだけで

取り付ける事ができます。

アンカーの穴にドライバーを差し込んで、

そのまま壁にねじ込むだけです。

この作業を固定に必要な箇所だけで行います。

3.2 プラダンの取付

ボートアンカーを差し込んだあとは、

プラダンをタッピングビスで固定します。

ビスはボートアンカーの穴にねじ込みます。

この作業もドライバーだけでできますが、

ポリカのプラダンは少し硬いので

電動ドライバーで下穴を空けると

作業が楽になります。

全てのボートアンカーにビスを固定すれば

プラダンが外れる事はありません。

3.3 ホワイトボートシートの貼付け

最後にプラダンの上にホワイトボートシートを

貼り付けます。

シートサイズは約1×2mなので必要な分だけ

ハサミでカットします。

薄いシートなので簡単に切る事ができました。

シートの裏面は両面テープになっているため、

剥離紙を剥がしてそのまま貼るだけです。

シートとプラダンの間に空気が入らないよう

注意します。

シートはそこそこ強いので引っ張ってシワを

伸ばしても破れることはありませんでした。

ただしシート裏の剥離紙が分割されておらず

一枚ものだったので結構貼りにくかったです。

ここだけは息子と一緒に二人で貼り付けました。

実際の作業を動画で見ることができるので、

詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

4. 壁面ホワイトボートの完成

こちらがDIYした壁一面ホワイトボートです。

横1,800mm、高さ900mmとなっています。

これだけあれば十分です。

ポリカ製プラダンを使ったお陰で

ホワイトボートシートに凹凸はなく、

スムーズに書くことができます。

材料が軽く地震などで万が一外れても

怪我することはありません。

また今回使用した材料はこちらになります。

トータルで5.000円程で作れるため

コスト的にも大満足です。

息子がこのホワイトボートを活用してくれると

父として嬉しいですね。

5. さいごに

壁一面にホワイトボートを作るDIYは

如何だったでしょうか?

自作してとても用途が広いと感じました。

もし子供が小さい時に知っていたら

落書き用に作ってあげたと思います。

文字や絵など書くことは脳の発育や活性化に

とても有効的です。

大きなキャンパスを作って自由な発想で

思いっきり描くことをさせてあげれば、

子供の教育に役立ったかもしれません。

また目が悪かったり物忘れが多い場合も

目立つ位置に大きく書き残すことで

役立つかもしれませんね。

とても簡単であまり費用もかからないので、

興味がある方は是非チャレンジしてみて下さい。

この記事が皆さんの参考になれば幸い。

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