車中泊初心者にオススメ!道の駅 阿蘇

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最近、車中泊を始められる方が増えています。

そこで今回は初心者にオススメの車中泊スポット「道の駅 阿蘇」を紹介します。

ここは車中泊のための道の駅と思わせるほどの充実ぶりです。

こちらは阿蘇駅のすぐ目の前にあり、57号線を通ればすぐに見つけられます。

ここには初心者に嬉しいポイントがいくつかあります。

1.  多くの車中泊キャンパーが居るので安心

初めての車中泊では停めて苦情や嫌がらせがないか不安になることもあります。

でもこちらはたくさんの車中泊キャンパーがいるので安心です。

先輩キャンパーと話をしたりアドバイスをもらえたりと仲間感が得られます。

女性一人でもここだと安心して夜を過ごせると思います。

2.  駐車場が多いのて安心

道の駅ではたくさんの人が車中泊することもあり、

到着した時には駐車できないということもあります。

でもこちらは約150台を収容できる広い駐車場があるので安心です。

第1から第3駐車場まであるので夜遅くに到着しても停めるスペースには困りません。

3.  周囲の施設も充実

この道の駅から歩いて2,3分の場所に温泉とコインランドリーがあります。

またコンビニもすぐ近くにあります。

そのため駐車してしまえば、あとは歩いて入浴や買い物をすることができます。

4.  道の駅の設備も充実

こちらのトイレは最近リニューアルしたばかりなので広々としてとてもキレイです。

空調も入っているので暖かくもありました。

また手洗い場が完備されているため、洗顔や歯磨きなど大変助かります。

これがないとペットボトルの水でうがいしたり、トイレで洗顔しないといけません。

このようにこれから車中泊を始めたい人にとても安心して利用できる道の駅となっています。

しかも阿蘇の自然が楽しめるため、大観峰で夜景や星空を見たり、

草千里を散歩したりと日常にはない時間を過ごすことができます。

もしこれから車中泊を始めたい方はまずはここで一夜を過ごしてみては如何でしょうか?

ということで、今シーズン初の車中泊はこの「道の駅 阿蘇」に息子と二人で行ってきました。

今回は黒川温泉経由で温泉と紅葉を楽しむ旅でコロナ禍の中、初めての遠出です。

普段であれは外国人観光客が多く、黒川温泉や阿蘇神社など中々行きづらい場所です。

週末にもなれば人が多すぎて駐車場に停めるにも一苦労です。

しかし今年は日本人観光客が多いものの、駐車場には待たずに入れるのでストレスが少ない!

もし普段、人が多くて避けている場所があれば今年は出掛けるチャンスかもしれません。

出掛けたのは10月末でちょうど紅葉シーズン。

こんなに綺麗な自然を見ることができました。

またお邪魔した温泉は「黒川温泉 山みず木」という泊まるとお高い宿です。

ここに行くには細い道を進み、そこを抜けると急に隠れ古民家がいくつも現れます。

人里離れた集落といった感じでちょっとしたテーマパークにさえ感じました。

そんな宿でも日帰り温泉だと息子と二人で1,000円でお釣りがくる程度で楽しめます。

川のすぐそばに露天風呂があり、水が流れる音を聞きながら自然の色を楽しめます。

できればGOTOトラベルを利用して宿泊してみたいですね。

黒川温泉は「道の駅 阿蘇」から約一時間程で行けます。

黒川温泉で温泉巡りをした後に「道の駅 阿蘇」で車中泊されても楽しいと思いますよ。

さて、私達の車中泊の楽しみといえば夕飯です。

特に阿蘇に来た時は赤牛を食べると決めています(息子が)。

道の駅の近くにはいくつか赤牛が食べれるお店がありますが、

私達が行くのはこちらの「よかよか亭」です。

リーズナブルでもしっかりお肉を戴く事ができます。

当然、肉好きな息子はこちらのサーロインです。

私はハンバーグにしました。

お肉もさることながら、息子の嬉しそうな表情を見れるだけで幸せな気分になります。

食事の後は道の駅で駐車してベッドを作ります。

「道の駅 阿蘇」ではこのような照明があるので夜でも真っ暗になることはありません。

防犯にも効果的なので夜でも安心できます。

私はホンダ モビリオの後部座席をベッドにしていますが、

車外に出ることなく5分ほどでこんなベッドを作れます。

このベッドはアルミフレームで作っています。

このベッドの作り方はブログや動画で紹介しています。


(モビリオの車中泊用ベッドを作ろう)

私は子供と一緒に車中泊するのが趣味です。これまでも色んな場所へ行ってきました。しかし子供が大きくなり車中で寝るのが難しくなってきたので、アルミフレームを使ってフラットベッドを作りました。このスペースがあれば子供二人連れての車中泊も全然大丈夫です。


ベッドを準備した後は道の駅から歩いて5分ほどにある「夢の湯」に行きました。

とてもキレイな温泉で露天風呂やサウナも完備されています。

こちらも二人合わせて1,000円でお釣りがきます。

後は車内に戻って寝るだけですが、ここでトラブル発生!

実は隣で車中泊している人がエンジンを中々消さない…

これは本当に迷惑なマナー違反です。

そのため一旦ベッドを戻して別の場所に駐車し直しました。

特に寒い季節は暖房を入れたくなる気持ちはわかりますが、

近隣に住む住人の方への迷惑にもなるので控えて欲しいです。

朝は少し早く目が覚めたので周囲を探索していたら阿蘇駅でこんなオブジェを発見。

「阿蘇」と「ウソ」で何らかのコラボでもしているのでしょうか??

しかもラッキーなことにJR九州 ななつ星の連結シーンをたまたま見ることができました。

私自身は特段鉄道好きではありませんが、長男が大好きだったので

昔は色んな場所に見に行きました。

その名残で珍しい電車を見るとつい写真や動画を撮ってしまいます。

翌日も晴天に恵まれたので草千里と火山口に向かいました。

前回の旅ではガスが多くて火山口まで行けませんでしたが、

この日はガスも少なく無事に行くことができました。

やはり観光客が少ないので、駐車場も空いています。

火山口を初めて見た息子は驚いた様子で見学しています。

以前、桜島を観光していた時に急に噴煙が上がり二人でビビって逃げたのを思い出しました。

車中泊で行く指宿 砂楽で砂むし温泉と桜島噴火体験

旅を続けていると色んな思い出ができて、これが将来宝物になるのでしょうね。

阿蘇神社も行きましたが、こちらも駐車場にすんなり停めることができました。

この神社は2016年の熊本地震の際に被災して歴史的建造物「桜門」が倒壊しました。

とても悲しい出来事ですが、今は着々と復興が進んでいます。

熊本は今なお震災の爪痕が多く残っているので応援する意味でも出かけてみて下さい。

熊本から佐賀に帰宅する際にどうしても気になっているお店がありました。

昔からあるお店でこちらの「高専ダゴ」さんです。

熊本県内で数店舗あるお好み焼き、焼きそばの専門店です。

私は国立高等専門学校(略して高専)の卒業生なので高専という文字が気になっていました。

お店の歴史を見てその由来がわかりましたが、懐かしくとてもおいしいお好み焼きです。

不安がっていた次男も一口食べたら目の色が変わってよく食べる事(笑)

ボリュームのさることながら具の豊富さも嬉しい!

残念ながら近所にはないので定期的に通うことはできませんが、

これから近くを通る際は必ず立ち寄ろうと思いました。

今回の旅は外国人観光客の姿をほとんど見ることなく、

どこに行っても渋滞や待つことがありませんでした。

コロナ禍の影響で全国の観光地の方はとても大変だと思います。

逆に旅をする側から見ると近づき難かった場所に行きやすくなっているので、

改めて身近な観光地をゆっくり巡る旅も楽しいと思いますよ。

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