デザフェス ブースは自分で作れる!作品の世界観を感じるオリジナルブースで多くの人に見てもらおう

1. はじめに

デザフェス ブースを作ってみました。

簡単な工具だけで作れてテーブルや棚も

一緒に作れます。

自分で考えたディスプレーを作れますよ。

デザフェスは多くの作家さんやユーザー、

ファンの方が一同に集まる大イベントです。

多くの人に作品を見てもらうためには

人目を引き印象を与えることが重要です。

しかしデザフェス ブースはレンタルが多く

事前に作り込んだり、アレンジすることが

少し大変です。

また目立つためには高さを利用して

遠くからでも見やすくする必要もあります。

そこでG-fun(アルミパイプ)を使って

デザフェス ブースを作ってみました。

今回、一緒に制作した作家さんです。

たそやマロ  さん) ブース番号H-55

L’aristocratie さん)ブース番号O-144

(2023年デザフェス57)

またデザフェス ブースのM,Sサイズの両方に

兼用できるブースも制作しました。

材料の組み合わせで両サイズに対応できます。

このブースは六角レンチで組立できるので

誰でも簡単に作ることができます。

また高さも利用できるので目立つ看板や

照明なども使えます。

カラーはシルバーとブラックの2種類で

最もシンプルな構造の費用は次の通りです。

ここから自由にアレンジもできます。

Sサイズ:900×1800×2000mm

シルバー : 24,800円(税込)

ブラック : 29,800円(税込)

Mサイズ:1800×1800×2000mm

シルバー : 28,800円(税込)

ブラック : 33,800円(税込)

Youtubeで使用したSサイズブースを

メルカリで中古価格にて販売しています。

価格は19,800円です。

1セットのみの販売となります。

(フレームDIYラボの紹介)

ここではアルミフレームやアルミパイプを

使ったDIYを紹介していますが、

LINK YOUR DESIGNという

オンライン共同DIYも行なっています。

これはアルミフレームやパイプのDIY

一緒に協力しながら行う活動です。

欲しいモノや作りたいモノのスケッチや写真を

いただき、それをそのままお届けする

オンラインオーダーメイドサービスです。

お問い合わせ

これまでの共同DIY事例はこちらで見れます。


(共同DIYサポート事例集)

アルミパイプやアルミフレームを使いたい人とオンラインで一緒にDIYを行っています。初めての人でも安心して使えるように部品選定や設計、組立方法などサポートしています。一緒に協力することで一人では作れなかったものも作れるようになり、DIYがもっと身近なものになります。


フレームDIYラボを詳しく知りたい場合は

プロフィールや活動内容、実績など

こちらから見ることができます。


(フレームDIYラボとは?)

フレームDIYラボのプロフィールや活動内容、実績などを紹介しています。2016年10月からスタートし、当初は自分で作ったものを紹介するサイトでした。しかしアルミを使ったDIYの需要が多く、今ではオンラインによる共同DIY活動がメインです。アルミフレームやパイプに興味がある方は是非ご覧ください。





2.  相談内容

こちらは実際にいただいた相談内容です。

(一部抜粋)


(相談者:たそやマロ さん)

過去の記事を読みまして、

同じ目的でのご依頼となります。

ただこちらの記事のものより小さめの

サイズ感での希望で具体的には来年5月の

デザインフェスタでのSブース(1.8×0.9m)に

余裕を持って収まるサイズ感を希望です。

(相談者:L’aristocratie さん )

初めてデザフェスへの出展が決まりましたが

レンタル代が予想より高く困っていました。

過去の製作例でデザフェスブースがあり、

似たようなものの製作・見積もりを

お願いしたく問い合わせをいたしました。


以前、アクセサリー展示販売ブースを

オンライン共同DIYで制作したことがあり

その記事を見てご連絡をいただきました。


(展示販売ブースをアルミパイプでDIY)

アクセサリを制作、販売されているAqua dropsさんと一緒にイベント用展示販売ブースをアルミパイプでDIYしました。黒塗装のパイプを使うことで落ち着いた雰囲気にできました。持ち運びも簡単で組立、分解も簡単でブースエリア面積に合わせて形を変えることもできます。


一般出展ブースはSとMサイズがあります。

Sは0.9×1.8m、Mは1.8×1.8mです。

たそやマロさんはSサイズのブースで

一緒にテーブルも作ります。

L’aristocratieさんはM、Sサイズ兼用ブースを

制作します。

ブースを作る上でのポイントは次の通りです。

①梱包、郵送が簡単

Mサイズは1.8mと長いため発送が困難です。

部品を分割して郵送できるサイズに

まとめる必要があります。

②組立、分解が簡単

イベント設営には大変時間がかかります。

そのためブースの組立、分解作業は

簡単でなければいけません。

また特殊な工具も使用せずに大人1人で

作れるような内容にします。

③運搬が簡単

イベント設営では商品やディスプレイなど

多くのモノを持ち込みます。

そのためブース材料を会場まで運搬するには

大人1人でも持てる位の重量が望ましく、

材料を一つ一つを軽量化する必要があります。

これらの条件を満たしショップの世界観が

作れるブースを一緒につくります。

3. デザフェス ブース制作

3.1 デザフェス ブース 材料

使用する材料はアルミパイプ(G-fun)です。

アルミパイプは雨に濡れてもサビないので

屋外のDIYに最適です。

イレクターパイプと似ていますが、

全く異なる特徴があります。


(アルミパイプの特徴)

 家庭DIYで利用する金属パイプにイレクターパイプがあります。アルミパイプも同様な用途で利用できますが、イレクターパイプよりも優れた特徴がいくつもあります。ここではイレクターパイプとの比較やアルミパイプの種類について、詳しく紹介しています。


アルミパイプは次の特徴を持っています。

①とても軽い

アルミは鉄などにも比べて軽い材料です。

アルミパイプ1mの重量は約400gで

ペットボトルよりも軽いです。

例えばMブース重量は10kg程度と

2Lペットボトル6本ケースより軽いです。

②延長できる

アルミパイプはパイプ同士を延長して

使うことができます。

例えば2mのパイプの場合、1mのパイプを

2本つなぎ合わせて使えます。

これにより梱包サイズがコンパクトになり、

3辺の長さを抑える事ができます。

③組立作業が簡単

アルミパイプ組立作業は六角レンチを使って

ボルトを締めるだけです。

とても簡単で初めて扱う人でも大丈夫。

作業時間も短く、Sサイズのブースだと

15〜30分で組み立てることができます。

このようにアルミパイプはブース制作に

とても適した材料となっています。

3.2 デザフェス ブース 設計

アルミパイプを使ってDIYする場合、

専用の3D CADソフトが利用できます。

このソフトはメーカから無料で提供されており、

誰でも自由に利用することができます。

インストール方法や簡単な使い方は

こちらの記事で紹介しています。


アルミパイプの3D CAD設計)

 アルミフレームやアルミパイプには専用の3D CADが無料で提供されています。そのためこれを使えば作る前に色んな角度から見ることが可能となり、設計ミスが少なくなります。さらに部品の長さや種類、数なども自動で計算してくれるので部品手配ミスや加工ミスも低減することができます。


ここでは2つのデザインを紹介します。

こちらはL’aristocratieさんのブースです。

高さ2m、横幅1.8m、奥行1.8mサイズです。

ここに布を取り付けて空間を囲った感じに

内装を仕上げます。

ポイントは部品を一部外すだけでSサイズに

変更できる点です。

出品スペースに合わせてブースサイズを

変更することができます。

こちらはたそやマロさんのブースです。

Sサイズでテーブルを一緒に作っています。

テーブルの奥行きを30cmで販売員が

座れるようになっています。

テーブルも分解して一緒に発送できるので

設営準備がとても楽になります。

このようにブース自体のデザインを

自分で設計することもできます。

3.3 デザフェス ブース 組立

設計が終われば部品をメーカーに手配します。

送料無料なので長い材料や重たい材料なども

簡単に自宅まで運び入れできます。

CAD設計により加工された材料が届くので

組み立てるだけで完成です。

アルミパイプの組立は六角レンチで

ボルトを締めるだけの簡単作業です。

普段DIYしない人でも安心して取り組めます。

ただ部品が多いため材料を見ただけでは

すぐに組み立てることができません。

そこでサポートとして組図をお渡ししてます。

これを見れば部品をどこに使うかわかるので、

組み立てが簡単になります。

オンライン共同DIYでは一緒に作ることは

できませんが、困ったときは連絡を取り合い

相談しながら完成を目指しています。

今回はL’aristocratieさんと同じブースを

作ってみました。

この動画では実物を見ることができます。

後はここに内装を施すだけです。

例えば百均にあるリングを使って

仕切りを作ることができます。

またL型のラックも一緒に作りました。

たそやマロさんはブースと一緒に机を

作られています。

このように一緒にラックや机を作ることで

手軽に販売ブースが完成します。

しかも分解するとゆうパックで配送できる

サイズにまとまるので運搬も簡単です。

4. さいごに

デザフェス用出展ブース制作を紹介しました。

いずれのブースに特長がありますが、

欲しいサイズや形状で作れる点が特徴です。

イベントはファンと対面する大切な場なので

商品の良さだけでなくショップの世界観を

伝えるのも大切なことだと思います。

デザフェス以外のイベントやマルシェなどで

利用できます。

屋外であればこのように屋根も付けれます。

またアルミは雨に濡れても錆びないため

耐久性にも優れています。


マルシェ やイベントで大活躍の展示販売ブースDIY

マルシェやイベントで簡単に組立できる展示販売ブースをアルミパイプでDIYしました。自由に設計できるので窓や屋根も作っています。またアルミなので雨に濡れても錆びず、軽くて運搬も簡単です。高さが2mほどありますが、2本のパイプを繋いでいるのでコンパクトに梱包できます。


軽くて持ち運びも用意で組立作業も簡単です。

イベントを控えてブース設営でお悩みの方は

一度検討されてみて下さい。

もし一人で制作するのが不安な場合は

オンライン共同DIYでサポート致します。

この記事が皆様の参考になれば幸いです。


アルミフレームやパイプを使ったDIYを

一緒にしてみませんか?

 DIYする時間や工具がない

 普段DIYをしないので自信がない

そんな方にも安心で手間がかからず

欲しい物が手に入るオンライン共同DIYです。

一人で考えるよりも複数人で考えた方が

よりいいアイデアも生まれます。

まず設計や構想は御自分で考えて

欲しいものをイメージしてください。

もし自分で加工から組み立てまでされる方は

必要に応じてアドバイスを致しますし、

手間な部品手配や加工をしたくない方は

こちらで設計して組み立てる状態の部品を

お送りすることもできます。

初めて使う材料で不安な方も安心して

チャレンジすることができますよ。

気に入った物が見つからない場合は

試してみては如何でしょうか?

詳しいサポート内容や進め方は

こちらで説明しています。

Link Your Design

またこの材料を簡単に入手したい人向けの

サービスも実施しています。

1日以内にSUS社製商品のお見積り

提出しています。

ホームセンターで入手できない部品も

こちらだと簡単に入手できます。

 「フレームラボショップ

これまでのサポート事例はこちら。

 「サポート事例集

より詳しくアルミフレームやアルミパイプを

知りたい方は動画で実物を使った説明や

DIYしている様子を見ることができます。

フレームキャンパス




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コメント

  1. おぐ より:

    デザフェスの備品が高くて
    フレーム設営だけでも自作出来ないか思って
    検索したらこちらのページにたどり着きました。
    相談をしたいのですが
    問い合わせフォームのページが見つかりません。
    教えてくれると嬉しいです

    • ma10 より:

      おぐ さん

      この度は私の記事を読んでいただき
      ありがとうございます。

      夏のデザフェスに参加されるのですね。
      ちょうど今、別のショップ様とSブースを
      制作しています。

      こちらが問い合わせ先となります。

       6092hiro@gmail.com

      こちらからご連絡差し上げますので
      よろしければお返事ください。

      フレームDIYラボ