バスケットゴール を持ち運ぶ!?マンションでも使える組立式ゴールでいつでも練習しよう!

1.はじめに

バスケットゴール を持ち運んで練習しよう!

G-funを使って持ち運べるバスケットゴールを

制作しました。

公式高さのゴールを分解して持ち運べます。

これまでも何度も制作しているDIYで

色んな人に使ってもらって嬉しいです。  

ここではアルミフレームやパイプ(G-fun)を

使ったDIYを紹介しており、

LINK YOUR DESIGNという

オンライン共同DIYも行なっています。

これはアルミフレームやパイプのDIY

一緒に協力しながら行う活動です。 

アルミフレームやパイプはとても便利な材料で

木材にはない優れた特性がありますが、

普段身近にないため使い方がわからない

という欠点があります。

そこでアルミフレームやパイプの使い方や選定、

設計などをアドバイスしながら初めての人でも

安心してDIYできるようにするものです。

これまでの共同DIY事例はこちらで見れます。


(共同DIYサポート事例集)

アルミパイプやアルミフレームを使ってみたいという方と一緒に共同DIYを行っています。これらの材料はとても便利ですが入手性の悪さからあまり知られていません。そのため部品選定や使い方、加工、組立方法など初めての人はわかりにくいです。そこで共同DIYでは誰もが扱えるようにサポートしています。


この記事ではアルミフレームやG-funをもっと

総括的に説明しています。


(アルミフレーム、G-fun基本解説)

アルミフレームやG-funは金属のアルミでできた角材、パイプ材です。企業や工場では一般的に使われており、最近では家庭DIY材料として注目されています。木材にない特長を有し誰でも簡単に扱えます。この記事では材料の特長から使い方、購入方法まで全般を説明しています。


今回は大阪市のYさんと一緒に制作しました。

息子さんにバスケをさせてあげたいという

お母さんの優しさが詰まったDIYです。

このDIYは今年だけでも5回制作しましたが、

いずれもお子さんの練習用です。

持ち運んで組み立てて使用できるので、

広い場所があればどこでも練習できます。

そのためマンションに住んでいる人でも

バスケットの練習ができるようになります。




2.Yさんの相談内容

こちらがYさんの相談内容です。


息子からバスケットゴールが欲しいと頼まれ

組立式バスケットゴールを自作できないかと

ネットで検索していましたところ、

こちらのホームページに辿り着きました。

分解式バスケットゴールのご依頼者様と

全く同じ悩みを持ち、同じ目標を持って

DIYを試みようとしていたため、

驚嘆と共感に打ち震えながら

記事を拝見いたしました。


これまで作ってきたモノが別の方の悩みを

解決できることに嬉しく思います。

こちらがYさんが読まれた記事です。


(分解して運べるバスケットゴールをアルミパイプでDIY)

アルミパイプを使って分解して運べるバスケットゴールをDIYしました。ゴール高さは305cmと公式サイズです。これを分解するとゴルフのキャディバックに収まります。マンションやアパートの方もこのゴールを持って近くの公園でいつでもフリースローの練習ができます。


小学生の場合ゴールの高さは260cmです。

ただ公式になると305cmとなるので、

両方使用できるバスケットゴールを作ります。

これまで同様、G-funでゴールの支柱を制作し、

ゴール自体は別途用意してもらいます。

今回はカイザー製バスケットゴールです。

カイザー以外のゴールの場合は取付穴の位置や

寸法がわかれば取り付けることができます。  

3.組立式バスケットゴールDIY

3.1 組立式バスケットゴール 材料

材料はG-funのフレームN、Gシリーズです。

それぞれ直径28mm、43mmのアルミパイプで

軽くて持ち運びに適しています。

G-funはアルミでできたパイプ状の部品です。

サイズが複数あり、コネクタと呼ばれる部品で

簡単に連結することができます。

しかも、六角レンチで組み立てできるので、

作業もとても簡単です。   

3.2 組立式バスケットゴール 設計

G-funの設計は専用のCADソフトで行います。

メーカから提供されているCADで誰でも

自由に使用することができます。

部品の干渉や間違いも事前に確認できるので

大変便利です。


フレーム、パイプの3DCAD設計)

アルミフレームやアルミパイプには専用の3DCADが無料で提供されています。そのためこれを使えば作る前に色んな角度から見ることが可能となり、設計ミスが少なくなります。さらに部品の長さや種類、数なども自動で計算してくれるので部品手配ミスや加工ミスも低減することができます。


こちらが実際の設計図です。

NとGシリーズを組み合わせて制作します。

支柱や支え部分にはGシリーズを使用し

地面に接地する部分はNシリーズを使います。

G-funは異径サイズの部品も一緒に使えるので

用途に合わせて使い分けできます。

バスケットボールはサドルを使って固定します。

この際、サドルの位置を変更することで

ゴール高さを調整できるようにしています。

固定に必要なプレートもアルミで加工します。

この図面もこれまで一緒にDIYしてきた人達との

協力の賜物ですね。

決して私1人で作り上げたモノではありません。

Yさんにはバスケットゴールを調達してもらい、

その他のすべての部品はこちらで準備しました。  

3.3 組立式バスケットゴール 組立

部品はメーカーから自宅に直送されます。

長い材料でも送料無料で届けてくれるので

大変ありがたいです。

部品が届けば後は組み立てるだけです。

ただ部品を見ただけで組み立てるのは困難で

こちらから組図をお渡しして

それを参考にしてもらっています。

                     

G-funの組立作業は六角レンチでボルトを

締めるだけです。

もし部品が違ったり位置を間違えても

ボルトを緩めて外す事でやり直せます。

特に難しい作業がないので安心です。

 

実際にここに相談いただく方のほとんどは

この材料を初めて使用する人です。

それでも皆さん完成されています。

また、相談者半数はYさんと同じ女性ですが、

力作業がないので安心して取り組めます。

そしてついに完成です!!

設計図通り完璧な仕上がりです。

早速近所で息子さんと練習されたそうです。

動画も見せていただきましたが、

子供が練習している姿を見ると嬉しいですね。

費用はアルミ部材だけで約3.5万円でした。

これにバスケットゴール代がかかります。

もしすでにゴールがあればそちらに合わせて

作ることもできます。

Yさんにはこれからも親子で良い思い出を

作って欲しいですね。  

4.さいごに

G-funを使って持ち運べるバスケットゴールを

制作しました。

これまで何度も制作したもので、色んな方の

お役に立てていて嬉しく思います。

マンションやアパートだとバスケットゴールを

取り付けることができません。

しかしこのゴールであれば部屋の中に保管して

使用時に外で組み立てて使えます。

ちょっとした工夫ですが、アイディア次第で

できなかったことができるようになります。

もし興味がある方はぜひ作ってみてください。

気になる事があれば問い合わせフォームより

御連絡いただければと思います。

お問い合わせ

DIYがとても身近に感じられ、

理想なモノを手に入りますよ。

この記事が皆様の参考になれば幸いです。


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まず設計や構想は御自分で考えて

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もし自分で加工から組み立てまでされる方は

必要に応じてアドバイスを致しますし、

手間な部品手配や加工をしたくない方は

こちらで設計して組み立てる状態の部品を

お送りすることもできます。

初めて使う材料で不安な方も安心して

チャレンジすることができますよ。

気に入った物が見つからない場合は

試してみては如何でしょうか?

詳しいサポート内容や進め方は

こちらで説明しています。

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