家庭DIYで使えるアルミ材料

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ここでは私が使用するアルミフレーム、

アルミパイプなどを紹介しています。

普段アルミフレームやアルミパイプを

見かけることがないと思います。

身近にあるものではないですからね。

アルミフレームとはアルミ角材のことで

これが自由に組めるようになっています。

基本となるフレームブラケット

機能を持たせるアクセサリなど

多数の部品が用意されています。

アルミパイプはイレクターパイプに似ており、

円形のパイプとなっています。

アルミパイプはブラケットではなく、

コネクタを使ってパイプを連結します。

いずれも金属なので細くても強度があり、

屋外で使っても錆びないようになってます。

フレームもパイプもそれぞれ特徴があり、

何を作るかによって使い分ける必要があります。

ここではフレームやパイプなどの特徴、種類、

使い方、強度などを判りやすく説明しています。

皆さんの参考になれば幸いです。

また私が製作した物も紹介していますので、

興味があればご覧ください。

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(製作集)

 アルミフレーム、パイプの製作集

3万円台で作るテラス屋根

洗面室にオリジナル棚を製作

キッチン壁収納

洗濯干し用サンルーム

車中泊用フラットベッド

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1. 家庭DIYで使用する部材

まずはアルミフレームがどんなものか、

アルミパイプとはどんなものか、

そして木材やイレクターパイプと比べて

どんな利点があるのかを比較しています。

アルミフレームを見たことがない方は

まずはこちらをのぞいて見てください。

2. アルミ部品の種類

アルミフレームの簡単な説明です。

どんな形状をしているか、

どのように使用するのか、 

どんな部品があるのか、

判りやすく図や写真で説明しています。

2.1 アルミフレーム

フレームの種類をまとめています。

フレームには複数の断面形状があり、

それぞれ特徴があります。

断面サイズは(15×15)mmから

大きいもので(60×60)mm以上と

用途に応じて選ぶことができます。

2.1.1 アルミフレームの加工方法

フレームの切断方法をまとめています。

フレームを使う時切断する必要がでます。

どのような工具を使用すると良いのか

実際に加工した様子を含め説明してます。

2.1.2 アルミフレーム強度計算

アルミフレームは強度計算ができ、

使用荷重から計算して部品を選定します。

これもアルミフレームの長所の1つです。

強度を計算する場合、フレーム単体強度

BOX形状強度のどちらかを使用方法から

選んで計算します。

ブラケットの耐荷重計算も行います。

フレーム単体とBOX形状の強度計算を

図を使って説明、計算値をまとめました。

⑤両持ち 垂直荷重

BOX形状 計算

2.2 ブラケット

フレームを結合する部品の説明です。

フレームとブラケットがあればある程度の

構造体を組み上げることができます。

このブラケットも強度や形状、サイズなど

種類がたくさんあるので使い分けてください。

2.2.1 ブラケットの耐荷重

ブラケットの使用方法と耐荷重を 

説明しています。

フレームが強くてもフレームどうしの

結合が弱いと外れてしまいます。

しかもブラケットは使用方法で耐荷重が

変化します。

ここでは使用方法を説明、ブラケットの

耐荷重値を紹介しています。

2.3 組立て方法

フレームの組立て方法の説明です。

フレーム組立てはブラケットとフレームを

つなぎ合わせていくだけなので簡単です。

使用する工具はなんと六角レンチ1本!

応用として断面形状が異なるフレームを

つなげる方法も紹介しています。

2.4 アクセサリ

標準品で準備されているアクセサリを

紹介しています。

たくさんの部品がありこれらを使うだけで

簡単に機能を持たせることができます。

これを見れば造る物の幅が広がりますよ。

2.5 100均部品の応用集

アルミフレームは100均との相性が良く

100均の部品を併用することができます。

ここでは私が使って良かったと感じた

100均商品を紹介します。

2.6 アルミパイプの種類

アルミパイプについて説明します。

アルミパイプはイレクターと同じように

利用できますが、優れた点があります。

アルミパイプの特徴をイレクターパイプと

比較しながら説明しています。

2.6.1 アルミパイプの強度

アルミフレーム同様にアルミパイプに

荷重をかけたときのたわみ量を計算して

表にまとめています。

アルミパイプの種類や長さでそこに

かけられる重さが変わりますが、

これを見るとどれくらいの重さが

かけられるか一目でわかりますよ。

気になる方は参考にしてください。

荷重方法

2.7 コネクタ

パイプを連結する部品がコネクタです。

コネクタはブラケットよりも種類が豊富、

高強度や角度、異サイズ連結など様々な

用途によって使い分けできます。

作業もレンチ1本でOK!

とても便利で役にたちますよ。

2.7.1 コネクタの耐荷重

アルミパイプをつなぐコネクタは

一方をコネクタ内で他方を爪の部分で

挟んでパイプを連結しています。

どの程度の重さをかけれるでしょうか?

ここでは一般的なコネクタの耐荷重を

見やすく表にまとめています。

3. 設計ツール 3D CAD

アルミフレームを設計するとき、

まず簡単なスケッチを描いて、

そこから各フレームの寸法を計算します。

しかしフレーム長を間違えやすい。

そこで3D CADを使って、作る前に

構造体のイメージや寸法を明確できます。

ここではそんな3D CADを紹介します。

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今までアルミフレームを使ったことがなく、

初めて挑戦したい方にお助けアドバイスを

無料で実施していますので、

御質問、御相談等はお気軽に連絡下さい。

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