突っ張り棒以外でキッチンに目隠しカーテンを簡単DIY!

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 1. はじめに

最近の住宅で多いカウンターキッチン。

子供達の様子やTVを見ながら家事ができるので大変便利です。

しかしキッチンの場所によっては少し困るケースもあります。

それは、不意の来客時。

今はちょっと・・・、というタイミングってありますよね。

キッチンと扉の位置関係によりますが、狭いリビングだと細かいところまで

見える場合があります。

キッチンがキレイであれば問題ないですが、昨晩の食器をシンクに残していると大変。

そこでキッチンに目隠しカーテンを取付けて、サッと見えないようにDIYしてみましょう。




2. 目隠しがないと全てが見える!?

まずは我が家の現状を見てみましょう。

賃貸住宅に住んでおりLDKとなっていますが、ここで問題なのがキッチンの位置。

この部屋に入る扉を開けると目の前がキッチン!!

つまり部屋に入ったと同時にキッチンが全て見える造りとなっています。

これではキッチンが少しでも散らかっているとリビングに人を通せません。

実は既にそんな事は何度もありました。

こちらはリビングから見た様子です。

右の空いている扉が玄関と繋がりますが、このレイアウトはないでしょう!

水場を集めたかったのはわかりますが・・・

そのため扉からキッチンが見えないような目隠しカーテンを取付けたいと思います。

それと同時にカウンター側にもカーテンを取付けてキッチンをちょっとした個室に

してみましょう。

家事の合間に一息つける自分だけの空間になりますね。

3. 目隠しカーテンをどのように作る?

目隠しカーテンをDIYするにあたり、我が家の問題点を挙げてみました。

・賃貸住宅なので壁や天井を加工できない

ここは賃貸なので壁や天井に穴を空けたり釘を打ったりできません。

完全に元に戻せるような作りが必要です。

・カウンター角に柱がない

簡単にカーテンを付ける方法として突っ張り棒があります。

しかしキッチンの角には柱がなく突っ張り棒が使えません。

・カウンターが狭い

カウンターに広いスペースがなく、しかも既に物をたくさん置いています。

さらには天井にはライトがあるので干渉しないように取り付けなければいけません。

突っ張り棒が使えると簡単にカーテンを設置できますが、この造りでは無理ですね。

しかしこんな制約があっても簡単にカーテンを取付ける方法があるのです。


4. 目隠しカーテンの構想

こんな時に活躍するのがアルミパイプを使った突っ張り構造です。

突っ張り棒と違って強力で外れることがなくどこでも簡単にカーテンを作ることができます。

これまでも洗面室で仕切りカーテンを作ったことがあります。


(突っ張り棒を使わない目隠しカーテンDIY)

 突っ張り棒を使わずに外れない目隠しカーテンを洗面室にDIYしました。アルミパイプを使えば簡単にしかも強力なカーテンをどこでも作ることができます。パイプ径もφ28mmと細いため場所を取らず見た目もシンプルです。使う工具も六角レンチ程度で1時間程度で作れる簡単DIYとなっています。


アルミパイプとは断面が円状をしたアルミでできたパイプです。

ホームセンターにはこれに似たイレクターパイプがありますが全くの別物です。

普段あまり目にすることはありませんが、工場や会社などでは一般的に使用される

とても便利な材料です。


アルミパイプってどんなもの?)

 家庭DIYで利用する金属パイプにイレクターパイプがあります。アルミパイプも同様な用途で利用できますが、イレクターパイプよりも優れた特徴がいくつもあります。ここではイレクターパイプとの比較やアルミパイプの種類について、詳しく紹介しています。


このアルミパイプにはアクセサリと呼ばれる便利に使える付属部品がそろっています。

アクセサリの中のスタンド足という部品を使うことでアルミパイプを突っ張り棒のように

使うことができます。

・天井と床の間に縦で突っ張れる

突っ張り棒は基本的に横に突っ張りますが、アルミパイプは縦に突っ張ることができます。

そのため床や天井を傷付けることなく柱を好きな場所に立てることができます。

・パイプどうしを連結できる

突っ張り棒はそれぞれ1本ずつ使用して他の棒との連結はできません。

しかしアルミパイプはコネクタという部品を使ってパイプどうしをしっかり固定できます。

しかもそれが平行、垂直などどんな方向でも自由に連結可能です。

・細くて強い、錆も発生しない

アルミパイプは金属でできているので同じサイズの木材に比べてとても強いことが特長です。

そのため同じ強度の物でも木材よりもコンパクトに作れます。

今回、使用するパイプの直径28mmで500円玉とあまり変わりません。

さらに表面にはコーティングがあるので水にぬれても全く錆びません。

アルミパイプを使って天井と床の間、天井とカウンターの間に柱を3本立てます。

そしてその柱どうしを別のアルミパイプで連結して、ここにカーテンを取り付けます。


5. 目隠しカーテンの作り方

5.1 アルミパイプの採寸、切断

まずはカーテンを取付ける位置の寸法を測定します。

 天井~床(柱1)    : 2.5m

 カウンタ~天井(柱2,3): 1.5m

 柱1と柱2の距離     : 1.4m

 柱2と柱3の距離     : 2.2m

そしてこの寸法に合うようにアルミパイプを切断します。

ここで注意する点は上記寸法通りにアルミパイプを切断してはいけないことです。

柱となるパイプは他に部品を付けるためその部品込みでの寸法となります。

アルミパイプは金属なので木材に比べて多少加工しにくいです。

しかしアルミは鉄やステンレスなど他の金属に比べて柔らかいので特殊な工作機なしでも

十分に加工することができます。


(アルミフレームの加工方法)

 アルミフレームは木材よりも強度があるので同じ耐久性の物でもコンパクトに作れます。その反面、木材に比べて加工が少し大変で木材ほど簡単に切断できません。そこで様々な工作機やハンドソーで実際に切断して比較しました。その結果、特別な工作機は必要なく簡単に入手できるもので加工できました。


5.2 カウンター柱2,3を取付ける

アルミパイプそのままでは突っ張りになりません。

そこでアルミパイプの片側にスタンド足という部品を取り付けます。

このスタンド足はボルトになっていてねじ込むことで自由に高さを調節できます。

この調節機構を使うことで床と天井の間で突っ張ることができるのです。

アルミパイプはこのようなアクセサリ部品が豊富で様々な用途で利用できます。


簡単で便利なアクセサリ部品

 アルミパイプには標準のアクセサリ部品があり、その中にアジャスター足があります。これはパイプの中にナットを固定し、そこに足の付いたボルトをねじ込むことで高さを調整できる部品です。これを使った縦方向の突っ張りパイプはとても便利なのでオススメです。


スタンド足を付けた柱パイプをカウンターの両端に設置して突っ張り固定します。

カウンターや天井の傷防止や滑り止めにゴムシートを挟むとさらに安定します。

突っ張り方法は天井とカウンターの間にアルミパイプを立てて、

スタンド足を回して高さを上げて突っ張ります。

レンチで回せばスタンドのネジ部分が長くなって距離が伸びます。

設置した柱2と柱3の間に別のアルミパイプを連結して”H”のような構造にします。

アルミパイプはコネクタと呼ばれる部品でパイプどうしを連結します。

コネクタの片端にはパイプを挿入する穴があり、もう片端にはパイプを挟む爪があります。

ボルトを1本締めこむことで両方のパイプを固定できるようになっています。


(アルミパイプをつなぐコネクタ)

 アルミパイプどうしを連結する部品がコネクタです。コネクタにはたくさんの種類があり、連結方向も直角、水平、クロスなど様々な用途に利用できるようになっています。またパイプに沿って動いたり、パイプを軸に回転したりという可動できるコネクタもあります。これを利用すればDIYの幅が広がりますよ。 


これでカウンター側は終了です。

十分固定されていてちょっと触っても動く気配はありません。

アルミパイプも細いため見た目で邪魔になる感じもしません。

5.3 柱1を取り付けてカウンターと連結する

最後に柱1を設置します。

ちょっと見えずらいですが、右奥の壁に1本パイプ柱が立っています。

アルミパイプの突っ張り方法はカウンタ柱と同様です。

パイプは4mまで購入できるので大抵の長さはカバーできます。

またサイズも直径19mmから53mmまであり用途別に使い分けることもできます。

設置した柱1とカウンターの柱2をアルミパイプで連結すれば完成です。

連結することでそれぞれの柱が一体となり強度がアップします。

例えばフライパンや鍋などの調理器具なども十分掛けれるだけの強度があります。

各柱をアルミパイプで連結するときにカーテンを吊るすリングを入れ忘れないようにします。

こちらは100均で購入したものです。

アルミパイプやアルミフレームは100均部品を応用できるのでとても便利です。

こちらには私がこれまで利用した100均部品とその使い方を紹介しています。


(アルミフレームに便利な100均集)

 アルミフレームは100均と非常に相性がよく、色んな物が利用できます。構造部品だと金具や金属プレート、ヒンジや鍵などが簡単に利用できます。またアルミフレームの溝を利用してワイヤーネットやコロなどを取り付けることも可能です。ここでは実際に私が利用する100均部品を紹介しています。


5.4 目隠しカーテンの完成

最後にカーテンを取り付けましょう。

私は薄いレースのカーテンを使いました。

このパイプの良い点はカーテンの高さを自由に変更できる点です。

カーテンを掛けたアルミパイプはコネクタを調整して上下に自由に動かせます。

そのため取り付けたいカーテンに合わせて高さを自由に調整してください。


6. キッチン目隠しカーテン完成

出来あがったキッチン目隠しカーテンがこちらです。

キッチンが完全に個室になりました。

玄関から続く扉から見るとこんな感じ。

薄いレースカーテンですがだいぶ見えにくくはなっています。

普通のカーテンにすればもっと見えないようになると思います。

キッチンの中からはこんな感じです。

外からの視界が気にならず落ち着きますね。

当然、目隠しが不要なときはカーテンをたたんでおけばOKです。

アルミパイプ自体が目立たないのでそれほどの圧迫感は感じません。

これで不意な来客や見せたくない場合も大丈夫ですね。

この目隠しカーテンにかかった費用ですが、100均部品も合わせて\5,000くらいです。

(カーテン代含まず)

このように便利なアルミフレームやパイプの購入方法ですが、

実はホームセンターなどではほとんど販売されていません。

一般的にはミスミやモノタロウといったweb商社を経由して購入できますが、

個人購入はなかなか難しいかもしれません。

しかも自分で必要な部品の長さや種類、数量を調べてそれぞれ注文するので

手配するのも大変です。

しかし「LINK YOUR DESIGN」を利用すればメルカリなどを使って

手軽にアルミフレームやアルミパイプを購入することができます。

しかも既に設計されて必要部品の種類や数量がまとまった部品リストが手に入り、

注文も一括で一回で済みます。

詳しい内容はこちらをご覧ください。


(アルミフレームの購入方法)

アルミフレームやパイプの欠点は入手性の悪さです。ホームセンターでは販売されておらずほとんどネット販売のみです。一般的にはミスミやモノタロウなどのweb商社経由で購入しますが、個人では難しいです。しかしメルカリなどでも購入でき、必要部品を一括購入できる方法がここにはありますよ。


指定寸法にカットしたアルミパイプを購入すれば使う工具は六角レンチとレンチだけです。

いずれも100均で購入できるものですね。

組立時間は約2時間です。

アルミパイプは工具をあまり必要としないのでDIY初心者向きの材料ですよ。


(アルミパイプの組立て方法)

 アルミフレームやアルミパイプの組立ては六角ボルトを締めこむだけの簡単作業です。六角レンチ1本あれば全てを組み立てることができます。ウチの小学2年生の子供でもこの通り。誰が作っても同じように組みあがるので技術が要らず、初めての方やDIYしない人も安心して利用できます。


7. さいごに

アルミパイプを使ったキッチン目隠しカーテンDIYは如何でしたか?

床や天井を傷付けず賃貸住宅でも十分このようなDIYできます。

さらにアルミパイプは普段DIYしない方でも突っ張り棒感覚で簡単に使える材料です。

それでいて構造の自由度が高く、便利な部品も豊富にそろっています。

例えば扉や棚、部屋の仕切りなど色んな用途に利用できる材料です。

この突っ張りパイプを利用して次のようなものもDIYしました。

いずれも重たいものですが、釘や固定金具など使わずに突っ張りだけで作れます。


(玄関に壁掛けロードバイクスタンドをDIY)

玄関はロードバイク保管場所としてはとても便利な反面、段差やシューズラックなどがあるので保管しずらい。そこでアルミパイプを使って壁掛けバイクスタンドをDIYしました。バイクの高さを自由に変更することができ、余ったスペースに棚やハンガーを作ればオリジナルのバイク専用ラックの完成です。

(幼稚園のホールに開閉式の舞台幕を共同DIY)

ホールを仕切る幅4mもある舞台幕を共同DIYしました。このDIYの特徴は①釘や固定金具を一切使わず、壁や床、天井を傷付けない、②幅4mもある重たい舞台幕をたわむことなく掛けて開閉できることです。一見、難しそうに見えるこのDIYですが、アルミパイプを使えばあっという間に解決です。


気になる方は是非、チャレンジしてみて下さい。


アルミフレームやパイプを使ったDIYを一緒にしてみませんか?

 DIYする時間や工具がない

 普段DIYをしないので自信がない

そんな方にも安心で手間がかからず欲しい物が手に入る共同DIYです。

一人で考えるよりも複数人で考えた方がよりいいアイデアも生まれます。

まず設計や構想は御自分で考えて欲しいものをイメージしてください。

もし自分で加工から組み立てまでされる方は必要に応じてアドバイスを致しますし、

手間な部品手配や加工をしたくない方はこちらで実施して組み立てる状態の部品を

お送りすることもできます。

初めて使う材料で不安な方も安心してチャレンジすることができますよ。

気に入った物が見つからない場合は試してみては如何でしょうか?

サポートやアドバイスは無料で実施しているためできる事、できない事があります。

詳しいサポート内容や進め方はこちらで説明しています。

Link Your Design

またこれまでのサポート事例はこちら。

 サポート事例集



これまでアルミパイプやアルミフレームで製作した作品はこちらです。


(キッチンの壁収納を製作)

 アルミフレームを使ってキッチンに壁収納を作りました。壁を傷付ける事なく、アルミフレームを突っ張り棒のように固定して他の部品を組み立てていきます。アルミは燃えないので火の回りで使っても安心。しかも100均部品を利用したからくりがあります。右の写真でテーブルがありますが、どこか判りますか?

(脱衣所にコンパクトな収納棚製作)

 住んでいる家の洗面室がとても狭く、家族4人分の着替えや洗剤などを置く収納場所がありません。そこでアルミフレームを使って洗濯機の上やちょっとしたスペースを有効的に利用できる収納棚を作りました。市販品の棚だとどうしても無駄なスペースが出来ますが、自分で設計して作れば最適。しかも100均を利用して費用も抑えました。

(3万円台で作れるテラス屋根)

 住んでいる賃貸住宅には軒や屋根がなく、洗濯物を干したり自転車を雨から避ける場所がありません。そこでアルミパイプを使って幅4mもあるテラス屋根を作りました。特徴は壁を傷付けたりコンクリートを使用せずにいつでも元に戻せること、目隠し壁まで取り付けても費用は4万円台という点です。

(洗濯物を干すサンルームをDIY)

 うちでは何故か長男だけが花粉症です。そのため花粉の季節になると目を赤く腫らして微熱が出るので辛いです。そこで洗濯物を干すためのサンルームをアルミフレームで作ってみました。大きな扉も付けて布団も干せます。ところがサンルーム内の温度は確かに上がりましたが、洗濯物が乾かない!?そこにはサンルームの落とし穴がありました。

(賃貸でキッチン目隠しカーテンをDIY

 今の賃貸部屋は間取りがとても悪く、リビングに入る扉を開けるとキッチンが全部見えてしまいます。キレイな時は問題ありませんが、そうでないと大変。そこでキッチンを丸ごと囲う目隠しカーテンをアルミパイプで作りました。パイプを突っ張り棒のように使えば、どんな場所にでもカーテンや壁、扉を作ることができますよ。

回転式乾燥スタンドをDIY

 サンルームで検討した経験をもとに、部屋干しでもあっという間に乾かせる回転式乾燥スタンドを自作DIYしました。扇風機の風を当てると洗濯物がくるくる回転して万遍なく均一に乾かすことができます。蒸発した水蒸気も効率よく排出し、扇風機だけで乾くので電気代も10円程度で済みますよ。

(パントリーに収納棚をDIY

 高さ2mもあるパントリーには据付の棚がありません。そこで収納棚を作り、上の空間まで無駄なく利用できるようにします。ただ問題はここが賃貸住宅であること。そのため壁に直接ビスや釘は使えません。そこでパイプを突っ張り棒のようにして固定することで10kgの米袋を載せてもビクともしない棚にしました。

(キッチンに可動式物置き台をDIY)

 キッチンで食器洗いや料理をしているときにちょっとした物置き台が欲しくなります。例えばタブレットで動画を見たり、ボウルや野菜などの材料をちょっとだけ置くなど。そんなときに便利な可動式物置き台をアルミパイプでDIYしました。この台はスライドして自由に動かせるので作業する場所でいつも使えます。

(狭いキッチンシンクを整理スペースDIY)

 賃貸住宅のキッチンのシンク回りが狭くて作業がとてもやりずらい。食洗機が付いておらず食器カゴを使ってますが、これがシンクの上で場所を取ります。そこで食器カゴをシンクタンクの上に置ける台をアルミフレームでDIYします。水にぬれても錆びない材料なので水回りにピッタリです。

(スズキアルトに2mの車中泊ベッドをDIY)

スズキアルトに2mの長さがある車中泊用フラットベッドをアルミフレームでDIYしています。このベッドは共同DIYで私が設計や加工を担当し、離れて住む友人が車中で組立てを実施しました。アルミフレームは設計や加工に経験が必要なものの、組立てはとても簡単で誰でもすぐにできます。

(可変式2段ハンガーラックをDIY)

空いたスペースにぴったりのハンガーラックをアルミパイプでDIYしました。このラックは2段式になっていて、それぞれ高さを自由に変更することができます。上段は長男の服、下段は次男の服を掛けています。自分の好きなサイズで作れて子供の成長に合わせて簡単に調整できます。

(ロードバイクの保管車庫をDIY)

屋外でしっかり保管できるロードバイクの車庫をアルミフレームでDIYしました。ショーケースのように完全に覆った車庫で雨風が一切入りません。出し入れが簡単なように複数の扉が付いており、この中でメンテナンスもできます。鍵を付けることもできるので防犯対策にもなりますよ。

(モビリオの車中泊用ベッドを作ろう)

私は子供と一緒に車中泊するのが趣味です。これまでも色んな場所へ行ってきました。しかし子供が大きくなり車中で寝るのが難しくなってきたので、アルミフレームを使ってフラットベッドを作りました。このスペースがあれば子供二人連れての車中泊も全然大丈夫です。

(本棚に使える大容量マガジンラックをDIY)

リビングでは雑誌や本が散らかりやすいですね。そこで雑誌や本、大きなファイルを40冊以上収納できる回転式マガジンラックをDIYしました。また2段にして上段には小物入れ、下段がマガジンラックになっています。アルミパイプ以外は全て100均で購入した部品です。


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